キャンプに行きたいけど、ご飯を作るのも片付けるのも面倒くさい…そんな疲れたパパママに朗報です!『ほのキャンプ』なら、予約不要で思い立ったらすぐ行けて、温泉は入り放題、ご飯は施設内の食堂で済ませられるという究極の手抜き(でも最高に楽しい)キャンプができちゃいます!
【キャンプ場のポイント】
札幌から約40分と超近い! 大型のスーパー銭湯(しかもモール温泉)の敷地内にできたキャンプ場。買い物もお風呂も、なんなら帰宅も笑とっても楽ちん! 子連れキャンパー・初心者キャンパーにかなりおすすめです。
こじんまりしているけど、設備は十分だし新しくて綺麗♡子連れでキャンプ場を探している人はぜひ検討してみてくださいね!
温泉込みの値段がかなりお得だったよ〜!
ここがおすすめ!
・市街にあるのでとにかく便利
・温泉入り放題付きでお得
・水回りを含む設備が新しくて綺麗
▼北海道の子連れにおすすめキャンプ場レポ一覧!
キャンプ場情報
料金※2026年度の料金は発表され次第更新します
【宿泊】
・日〜木曜日
大人(中学生以上)1,500円、小学生500円
・金 / 土 / 祝前日
大人(中学生以上)1,600円、小学生550円
【デイキャンプ】
・平日
大人(中学生以上)1,000円、小学生300円
・土 / 日 / 祝日
大人(中学生以上)1,100円、小学生350円
※キャンプ用品のレンタルは無し
※料金やルールは変更になる場合があるので、出発前に公式ホームページで最新情報を確認してくださいね!
【チェックイン/チェックアウト】
【宿泊】
10:00~18:00
【チェックアウト】
11:00(日帰りは19:00)
https://yudokoro-honoka.jp/eniwa/event/
北海道恵庭市戸磯397-2
近くにスーパーも西松屋も100均もある!買い物のしやすさはてんころ家過去最高…!
「予約不要(早い者勝ち)」の混雑注意点

コスパ抜群で人気のため、土日は入れないことも!
9時半前着がおすすめ。
入場までの流れはこんな感じ。キャンプ場のオープンは10時ですが、朝9時にほのか(温泉)がオープンし、受付札をもらえます。
- 朝9時:ほのか(温泉)オープン
- 先着順に受付札をもらえる(20組分用意されてました)
- 受付用紙を記入して10時まで車などで待機
※番号順に呼ばれるので、10時より前に並んでも優先されません。 - 10時〜札の番号順に呼ばれます。もう一度受付付近で呼ばれるまで待機
- 呼ばれたら受付用紙を渡し、支払いや注意事項の確認
- ようやくテント張りスタート〜!
確認したところ、札を貰えば大抵入場できるそうですが、テントの張り具合を見てNGになることもあるそう。21組目からは受付札はもらえないので、ひたすら並んで入れるか待つしかありません。
私が行った時はさらに10人くらい並んでました…!
受付前の場所取り・テント張りはNGと書いていますが、中には早くに場所取りをして注意されている人も…。マナー・ルールを守って利用しましょう〜!
今回は、8月下旬の土曜と混みそうなタイミングで利用しました。
前日に問い合わせたところ「10時前に来ればきっと大丈夫ですよ」と言われ、我が家が到着したのは、朝9時40分ごろ。しかし…その時すでに19組目!危なすぎる!!
混みそうな時は9時過ぎについているのがおすすめだね…!!
天然温泉が入り放題!ご飯も施設内で完結で自炊ゼロ
施設
さすがほのか!綺麗だし便利!
とにかく綺麗!受付はほのか温泉で快適〜
受付や駐車場は温泉と同じです。受付の一角が売店になっていて、シャンプーやおむつ・下着に食品(温泉地にあるようなもの)などが売っています。
キャンパー向けに、網や焚き火の色が変わるグッズなども売ってましたよ!
近くにお店がいっぱいあるし、買い物には困らなそう〜

えにわ温泉ほのかのレストラン・お風呂

えにわ温泉ほのかの施設内には、立派なお食事処も。 がっつりご飯にデザートまで良心的なお値段でした。とことん手軽にしたいならここで食事しちゃうのもアリかも!
【メニュー一例】
・お蕎麦やうどん(590円〜)
・ラーメン(600円〜)
・ご飯・定食(690円〜)
・かき氷(280円〜)
お風呂はモール温泉や塩湯、脱衣所が広くてドライヤーも無料、充実の設備です。清潔で快適〜。 温泉だけだと700円〜800円くらいするので、キャンプで来るとかなりお得感がありますね!
モール温泉は床がかなり滑るので、小さい子連れの場合は特に注意。
ほのかキャンプ場のトイレ・炊事場

手入れが行き届いてきれい!キャンプ場とは思えないほど。トイレと炊事場は、「ほのか別館」という温泉施設の隣の建物を利用できます。
二重扉のしっかりとした建物なので、虫もほぼいないし清潔…とても使いやすい! 多目的トイレもありましたよ〜。

流しは別館の入り口、屋外にあります。シンクが2箇所、少ないですがキャンプ場の規模がそんなに大きくないのであんまり混む印象はありませんでした。
キャンプサイトの広さ

キャンプサイトは結構小規模。20張ほどで結構いっぱいいっぱいな感じでした。
林と温泉の間の庭園だったところなので、「広いところで開放感〜!」という雰囲気ではないものの、サクッと近郊で気軽にキャンプにはちょうどいい感じ。
木陰や少し窪んだ隠れ家っぽいところもありましたが、今回はシンボルツリーの木の前にテントを張りました!
奥の林のほうに行くとトイレ・水場までは少し距離があります。
混雑する時期じゃなければもっとのんびりできたのかな〜
ほのキャンプ場の遊具&水遊び

ちょっとした気遣いがうれしい〜!
恵庭のほのキャンプ場には遊具はありませんでした。
庭園の名残?っぽい大きな岩が子どもたちの遊び場に…! ただよじ登って遊ぶだけですが、一日中賑わっていましたよ(笑)
夏場はキャンプサイトの手前の方に大きなプールが登場!! 子ども5~6人くらいは十分入れるサイズで、利用時はとっても暑い日だったので助かりました。
かわいい浮き輪?やビーチボールも使えましたよ〜!夏は水着があると便利かも。
その横には自由に利用できるハンモックも! 大人からも子どもからも人気だったよ〜
(我が家はここですっかりハンモックにハマりました)
札幌から近いしお得だからまた来たい!
遊具で遊びたい人は近くの中〜小規模の公園、フォレストアドベンチャーで遊んでから来るのもおすすめ!
https://tencoro.com/playground/eniwa-forest/
▼北海道×キャンプ、こちらもおすすめです!▼










