スノー手袋

札幌在住歴31年の主婦が選んだ最強雪遊び手袋6選【雪が入りにくい!】

雪が降る地方に住んでいる場合や、旅行で訪れる人に欠かせない、子ども用の雪遊び・スキー手袋!「とりあえず冬用の安いのであれば大丈夫でしょ~」なんて適当に購入して、後悔してきた私。調べに調べて、実際に試し、ようやく満足のいく手袋をいくつか見つけました。長時間・冬山でもしみにくく、雪の入りにくいタイプを厳選したのでご紹介します!

手首がすっぽり覆われるタイプを選んでいるので、もう手袋と雪カバー(腕カバー)を縫う必要もありませんよ~!

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幼児の雪遊びに適した手袋の条件

手袋

今までに色々と子ども用の手袋を試した中で、「これは良かった!」というTENCORO(てんころ)的おすすめ手袋を選んだ基準についてまず触れておきます。
 

経験から判断した、雪遊びに適した手袋の条件はこの3つです!
 

  1. 着脱が簡単:どんなに機能性が良くて素敵な手袋でも、結局着脱しにくいものは使わなくなります。
  2. 雪がしみにくい:デザインが気に入っても、手が冷たくなってしまうものは意味がない・・・!
  3. 手首から雪が入りにくい:短めの手袋は隙間から雪が入って、手が冷える上洋服の袖も濡れます。

 

雪遊びを楽しむには、「冷たい=帰りたい」はまず避けるべきポイントです!

 
ここまでちゃんと考えて選ぶようになったのは、失敗をしてきたからなんです・・・。初めはこんな感じで手袋選びがスタートしました。▼

 

はる
メーカーモノは高いし、どうせすぐサイズアウトするから安いのでいいよね!

 

ころ
これが失敗のもと。少しの違いなら、ちょっといいもの買った方が結局快適で長く使えた・・・

 

我が家の失敗例

初めに買ったのは西松屋の(確か)1,200~1,500円位の雪遊び用手袋でした。特におしゃれ!というわけではなく、値段重視。ところが、結局買い替えたので高くつくことに・・・!その手袋は、

・手袋の長さは手首まで、一応撥水加工。
・しかし長い時間の雪遊びやべちょべちょ系の雪だと、だんだん染みてくる
・何度かぶせても手首と袖との間からガンガン雪が入り、「冷たい~もう帰る~」とすぐ帰宅することに・・・

はる
こんな調子で、私も娘も雪遊びを思いっきり楽しめませんでした。

もちろんモノによるとは思いますが、こんな思いをするならもう少し機能面を重視するべきだった、と大後悔。

 
 

沢山見比べた中から選んだ、特におすすめの手袋6選

雪遊び

上記の失敗から、より良い手袋を求めて色々とリサーチ・・・幼稚園のママ友情報もあり、ようやく「この手袋かなりイイ!」というものをいくつか発見しました。
6つに絞ったので、冬の雪遊び用手袋を探している方はまずこちらをチェックしてみて下さいね!

※ウィンタースポーツグッズの定番メーカー、BURTONにおすすめが多いのでバートン多めです。
 

ころ
きちんとしたものを購入すれば2年以上もちます!兄弟・姉妹がいる人は断然機能性重視がおすすめ。

 
 

がバッとあく子ども手袋(BURTON バートン)

【BURTON】ラミネート素材が程良い防水性をもたらし、1日中手を温かくキープ。 サイドジップで簡単着脱、完全密閉。

 

とにかく履きやすさ重視の人はこちら。特に親が手伝ってあげる場合、このタイプはめちゃめちゃ楽ちん!大きなマジックテープと、親指の付け根までくる長〜いファスナーを開くことができるんです。
手首部分はかなり長めなうえ、マジックテープでギュッと締めれば脱げにくいのが嬉しい…!
ころ
防水性はもちろん、暖かさも◎

 
 

ベルトでギュッと絞れる子ども用手袋(BURTON)

着脱がらくらくのキッズグローブ。中はフリースでぽかぽか、雪山でも安心です!

上の手袋じゃチャックが不安、という人にはこっちの「Kids’ Burton Mini Heater Mitten」がおすすめ!手首部分にベルクロ(マジックテープ)がついているので、引っ張るだけで着脱時などに調整することが可能です。こどもが自分で扱えるのがとても助かりました。ちょっと手袋が脱げるたびに「マーマ~~!!」と呼ばれずに済みます。

はる
指先の素材が切り替わっていたり、長い袖口にゴムがはいっていたりと、便利な機能ばかり!

 
 

子どもが喜ぶ、可愛いデザイン(BURTON)

ベルクロ採用で着脱簡単、内側のボアが雪山でもあたたかさをキープします。かわいい動物柄でお出かけが楽しくなるデザインです。

小さい子など手袋を嫌がる子や、かわいいデザインを求める子におすすめな「TODDLER HEATER MITT 」。ポップな動物柄がとてもかわいくて、子どもが毎回手袋を履くのを楽しみにしてくれます!毎年動物の種類が変わるので、上の写真の動物と違うものが希望の方は型落ちのものを探してみるといいかもしれません。機能性も、上2つと変わらずバッチリです。サイズ感はやや大きめなので、購入時は注意してくださいね。

ころ
過去にはキツネやさる、ペンギン、リスなどを見かけました。愛嬌がある表情が独特でかわいいですよね〜!

 
 

スポーツ用品店で見かけるタイプの子供用手袋

防湿性に優れた素材を採用、雪の日で遊んでも手はさらさらに感じられます。耐久性にあるスキーグローブ。

スポーツショップや、イオンなどの大型店でよく見かけるのはこんな型ですね。スキーウエアと同じ柄のものが売っていることも。メジャーなメーカーものより少しお安めなので、値段と機能性のいいバランスのものを選びたい人はこちらがおすすめです。

ころ
デザイン的には、もう一声!のものが多いかもしれません・・・

 
 

安さ重視派におすすめ、プチプラの1,000円台の子ども用手袋

ミトンタイプのジュニア用スタンダードモデル。ポリエステル100%の表地とフリースインナーの間に、防水フィルムとポリエステルファイバーで構成された保温素材のThinsulate(TM)を配した4層構造が特徴。
はる
帰省や旅行など、シーズンに数回程度の利用ならこれで十分!

ホーマックやカインズホームなどのホームセンターにも売っている、お手軽&プチプラなタイプ!意外と身近な所にも、手首の部分が長い手袋は売っているんですよね。安いので無くしてもそこまでダメージがないのがうれしいところ。笑

普通に雪遊びする分には全然問題ないのですが、上で紹介してきたものと比べると生地の厚みや保温性などといった機能面がやや落ちます。

 
 

ウェアなども揃えたくなるノースフェイスの子ども用手袋

雪遊びに適した防寒ミトン。表地は防水透湿性に優れたハイベント(R)2層構造、裏地は肌触りがよい起毛トリコットを使用しています。甲側にはポリエステルの中わたを配し、保温性を確保。
アウトドアブームで人気の「THE NORTH FACE」の子ども用手袋もおすすめです。ノースフェイスのウェアや洋服を持っている人、ノースフェイス好きな人にぴったり!
子ども用の手袋は派手系なデザインが多い中、シンプルさがおしゃれですよね。紹介してきたものの中では、全体の長さは短めなものの手首はきちんと覆われます。
個人の感想ですが、ブランドにこだわらないなら、値段を考えると保温性や防水性はBURTONの方がおすすめかな・・・。
はる
柄物が苦手な人にもおすすめですよ~。以前家族で揃えてる家庭を見ましたが、とてもかわいかったです!!

 
 

快適な手袋を選んで思いっきり遊ぼう!

冬の外遊び・雪遊びは準備が大変ですよね。なので、遊び始めてすぐ、子どもが「手が冷たいから帰る~」なんて言われてしまうととても残念・・・!

雪で快適に遊べるように、手袋選びはめちゃめちゃ大事です。「手袋に3,000円か~高いな~」と思うかもしれませんが、例えば外食一回分のお金を手袋にまわせば、かなりイイものが買えます。そしてお子さんが思いっきり外遊びできるきっかけになったりすることも十分にありえますよ。

ころ
次に手袋を新調するときはこの記事を思い出して選んでみて下さいね!
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