こんにちは、てんころパパです!
雨の日や風が強い日など、なかなか外で遊ぶことができないとき、子供とおうちで遊ぶのに何をしようか困ることってありますよね。
はる
ず~っとテレビを見せるわけにもいかないし、少しでも知育的な遊びをさせたい~!
そんなときにおすすめのパパだからできる遊びを考えました!
その名も「パパプログラミング」です。
・無料で
・どこでも
・パパと楽しみながらできる
すぐれもの・・・!
「子どもと遊びたいけど、
正直どんな遊びしていいのかよくわかんないんだよな~」というパパにもおすすめです。
プログラミング的思考も身につくので、ぜひ一度やってみてください!
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パパプログラミングはパパに指令を出す知育遊び
「パパプログラミング」…? 聞いたことないよ!
耳慣れないですよね!「パパプログラミング」は、てんころパパが考えた子供とパパが一緒に遊ぶことができる遊びなんです。
要するに子どもがパパを動かす指示(指令)を出すというものなんですが、子供たちのプログラミング的思考が身につくだけでなく、スキンシップも図れるしパパの筋肉も身につきます。
もちろんママもできるのですが、かなり力が必要なので、パパがやるのがおすすめです。
パパプログラミングで必要なもの
必要なのは、パパと子ども。
なので、何もいりません!
またどこでもできちゃうので、場所もどこでも大丈夫ですが、
強いて言えば広い場所だとさらに遊びの幅が広がりますよ~
パパプログラミングのやり方
それではここからやり方を紹介します。
大まかな流れと詳細について分けてみていきましょう!
パパプログラミングの流れ
- 子供を肩車する
- 子供にゴールを設定させる
- 子供の指示通りに動き、ゴールまで行く
- ②〜③を繰り返す
てんころパパ
見ての通り、すごく簡単なのですぐに取り組めます!
パパプログラミングの遊び方【詳細】
ではここから詳細を説明していきます。
基本的に肩車をして、子供が設定するゴールまで子供の指示通り動きゴールするという遊びです
例えば、てんころ家でよくやるのはゴールを「ベッドまで行く」と決め、あとは子供の指示に従ってパパが動きます。(子供が「前に3歩」「右」「前に2歩」「左」…など指令を出します)
このように進めていきます。
子供の指示は、ルールを事前に決めておくとスムーズに進みます!
てんころ家では
「前」=前に1歩
「右」「左」「後ろ」=方向転換(向きを変えるだけで進みません)
あとは子供のオリジナルの指示に従ってやります。
よくあるのは「しゃがんで」とか「落ちてるものひろって」などです。
ゴールを子供自身が設定し、そのゴールを達成するまでにどのような「過程」をふめばいいか考えながらやるのはプログラミング的思考能力を楽しみながら学ぶことができると考えています。
何もいらず手軽にできるので、ぜひ試してみてください。
てんころパパ
パパとスキンシップをしながら遊べて、子供の自己肯定感も一緒に養える!
はる
パパのいい筋トレもなってるよね〜
パパプログラミングの他にプログラミング的思考能力を養う方法

パパプログラミングは手軽ですが、ずっとやるのはパパが大変ですし、
いないとできないので、子供達でもできるプログラミングの遊びを紹介します。
その名も…プログラミングカー!
てんころ家でプログラミング思考能力を身につけたいなと思って、最初に買った知育玩具です。
このおもちゃは幼児には少し難しいので、最初は親が一緒に楽しみながらやるのがいいと思います!
【注意点】
子供とおもちゃで遊ぶとき(初めて遊ぶ場合を除く)は、親が「こうやって遊ぶんだよ」と教えるのではなく、親が子供とただ一緒に楽しむだけがいいと思います。
ついつい「違うよ〜こうやって!」と言いたくなりますが、大人から指示してしまうと、途端に「遊び」から「仕事(そうやらなきゃいけないもの)」に変わってしまいます。
なので、大人から指示を出さず子供が自分で考えて遊ぶのことができると、「自主性」が養われるのではいかと思います。
プログラミング的思考が必要な理由
そもそもどうしてプログラミング的思考が必要なの?
プログラミング的思考は、目的を達成させるために、どんな過程を踏めばいいか考える思考のことです。
つまり、プログラミング的思考能力を身につけることによって、個人として社会で活躍するために必須の能力となってくるのです。
2020年から小学校で必修化されていることもあって、学びのうえで必要なものとなっていきます。ほかにも様々なプログラミング思考を鍛える遊び方があるので、お子さんにあったものをぜひ探してみてくださいね。
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