【キャンプ場のポイント】

『旭川や富良野・美瑛観光もしたいし、キャンプ場で子供も思い切り遊ばせたい。おまけに温泉にも入りたい!』そんなワガママをすべて叶えてくれるキャンプ場。

子連れのファミキャンデビューにも、超!おすすめ。
特に「オートキャンプ場フローレ」はてんころ家お気に入りのキャンプ場です。子連れでキャンプ場を探している人はぜひ検討してみてくださいね!

ここがおすすめ!
・手入れが行き届いた設備
・充実の遊び場(水遊びもOK)
・温泉がちょい高めだけどかなりイイ
・ごみも回収OK(袋料金あり)

キャンプ場情報

水洗トイレ
遊具
水遊び
コテージ
オートサイト
近くにお店
ごみ捨て可
ペット可
花火OK

 

キャンプ場宿泊料金など

【東神楽森林公園キャンプ場】
フリーサイトは予約不可なので注意!
・キャンプ場使用料 1日300円
・テント・タープ持ち込み料 400円(ひと張りずつ)
・バンガロー・キャビン 2人用 1,600円〜
・6人用 6,500円〜

【オートキャンプ場 フローレ】
・キャビン 4人用 6,000円〜
・カーサイト 3,200円〜5,400円

チェックイン/チェックアウト時間

【東神楽森林公園キャンプ場】
13:00~17:00(キャビン・バンガロー)
8:30~17:00(フリーサイト)

【オートキャンプ場 フローレ】
13:00~17:00

【チェックアウト】
両方と翌8:30~10:00
(フローレは22:00~翌8:30までゲート閉鎖)

住所:北海道上川郡東神楽町25号40番地
公式サイト:https://bluemen-hks.com/index.html

ころ

食材の調達は近場では難しいので、あらかじめ買ってから行くのがおすすめだよ!

 

東神楽森林公園キャンプ場 の設備 

施設・設備・トイレ

2021年6月現在、森林公園キャンプ場もオートキャンプ場フローレも受付はまず「森林公園キャンプ場」へ向かうことになります。
こちらはフリーサイトのほか、バンガローなどもあります。
フリーサイトは予約できないので要注意!

フリーサイト内のトイレ・炊事場は新しくて商業施設並み!これは嬉しい〜

  
とにかく綺麗!嫌な思いは全くしませんでした。
こちらのキャンプ場は駐車場からサイトが離れている場所が多いので、荷物を運ぶ必要があります。リヤカーは管理棟そばで貸してもらえますよ。

写真の灯台チックな建物が管理棟です。どちらのキャンプ場の場合も、こちらで受付です。
チェックイン開始の13時には、3組程度並んでいましたがスムーズ!

感じの良いスタッフの方が対応してくれて、券売機でお金を支払い、ゴミを回収してもらいたい場合は種類ごとに袋を購入します(1枚100円)。 

オートキャンプ場フローレの設備

施設・設備・トイレ

今回はこちらのオートサイト(カーサイトC)

に泊まりました!

ころ

トイレは特にセンターハウスが快適だったよ〜

オートサイト側も綺麗で使いやすい! 雨が降る前日だった影響もあるのか、非常に虫が少なくてトイレ・炊事場も怯えることなく使えました笑

東神楽 北海道 オートキャンプ場 フローレ 

フローレの入り口は写真左上の看板のすぐそば!
旭川方面から来た場合、ひがしかぐら森林公園キャンプ場を通り過ぎたすぐ先、温泉「森のゆ花神楽」の向かいにあります。ゲートはリモコン式で、受付時にもらえました。

 

キャンプサイト場所おすすめ

カーサイトC

一番広いカーサイトはめっちゃ広い笑

今回は「カーサイトC(電源(30A)・上下水道設備付き)」という一番広いサイトを予約しました。
車2台、2ルームテント2張は余裕の広さ。電源・水道付きで楽ちん〜!
正直うちのようにコンパクトなキャンパーには広すぎました…笑
こどもとバドミントンとかも余裕でできちゃう! 



別の年に少し小さめ・電源付きのカーサイトBにも泊まりましたが、こちらでもサイズ感は十分足りていましたよ。
テントの回りでもゆったり遊びたいならCがおすすめだと思います。

東神楽森林公園キャンプ場の遊具&水遊び

東神楽 キャンプ場 子供 遊び場 遊具 水遊び

 

ころ

なぜか恐竜までいる…!?

フリーサイト側のの奥には、ちょろちょろと流れる水路、ちょっとした遊具(滑り台とブランコ程度)があります。
水路は水の流れがほぼ無く、足首程度の水位。生き物はアメンボくらいかな?ちょっと濁りっぽい水質でした。

特に柵などはなく、キャンプサイトのすぐそばに水路があります。
泊まりで幼いお子さんを連れている方は夜間十分に注意してあげてくださいね。(ほんと浅いけど、念の為)

ゴーカートやボートも!子供が1日中遊べるアクティビティ

ゴーカートにサイクルモノレール…充実しててすごい!(お金はかかるけどね)

そして遊び場はこの水路だけじゃないんです。
なんとゴーカートにサイクルモノレール(空中の線路を自転車みたいな乗り物で進むアレ)、ボートにバスケットゴール、パークゴルフ…遊びきれないほどある!

今回我が家は川遊びと持参した遊び道具で時間を使いすぎて満足してしまったのですが、次来た時は乗りたいな〜と思っています。

※ゴーカートなどの乗り物はそれぞれ数百円の利用料がかかります。100円玉を多めに持っていくと安心です。

歩いて行ける天然温泉『森のゆ 花神楽』で大人もリラックス

温泉旅館並みの露天風呂が良い!

フローレの目の前にある温泉。郊外のキャンプ場なので、温泉は正直期待していたわけではありませんでした。でも…!結論から言うと、すごく良かったです。休憩所、食堂、お風呂、どれも大規模でしっかりしてて、キレイだし快適!
休憩所はリニューアルして、アウトドアっぽいおしゃれ空間のなかマンガを読んでくつろげるスペースになっていました。

そして一番良かったのが露天風呂。上段・下段の2箇所にあって、子どもも楽しいつくりでした。
お風呂上がりにソフトクリームで休憩したり、なんなら困ったらここでご飯もアリです。 

【食事メニュー一例】
・醤油ラーメン 620円
・花神楽ラーメン(チャーシュー10枚) 700円
・ざるそば 490円
・カレーライス 600円
・とんかつ定食 850円
・フライドポテト 320円
・たこ焼き 370円
・ソフトクリーム 260円〜
・生ビール 530円

娘たちもすごく気に入ったみたい!ここは絶対また来たい♡

※キャンプ場やアクティビティの料金・営業時間は変更になる場合があるため、お出かけ前に必ず公式サイトを確認してください

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