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てんころ北海道
伊藤はるな
伊藤はるなてんころ北海道 運営 / ライター

【2026最新】赤平エルム高原家族旅行村(エルムの里)キャンプ場レポ!遊具・温泉・サイト選びを道産子ママが解説

【2026最新】赤平エルム高原家族旅行村(エルムの里)キャンプ場レポ!遊具・温泉・サイト選びを道産子ママが解説

キャンプ場のポイント

我が家が子連れで利用している、赤平のエルム高原リゾートは
①エルム高原オートキャンプ場
②エルム高原家族旅行村
③ケビン村「虹の山荘」(◁今回宿泊)
の3つのエリアからなる広〜いキャンプ場です。


オートサイトもコテージもスペースが広く、敷地内には川や温泉があるので子ども連れにおすすめ! 自然のなかで思いっきりアウトドアを満喫できる、満足度の高い「エルム高原リゾート」のケビン・虹の山荘を写真多めで紹介していきます。  

ここがおすすめ!
・オートサイトもコテージ(ケビン・虹の山荘)も広々!
・敷地内に温泉 ・川遊び&虫捕りができる
・車で10~15分位のところにイオンあり

ここに注意!
山と川の両方を楽しめる素敵なキャンプ場なのですが、アブなど大型の虫がかなり多めです。メッシュがついているタープなどがあれば、屋外での食事も快適ですよ〜!

キャンプ場情報

水洗トイレ
遊具
水遊び
コテージ
オートサイト
近くにお店
ごみ捨て可
ペット可
花火OK

北海道赤平市幌岡町377番地1

【チェックイン】
(オートサイト) 13:00 – 18:00
(ケビンサイト) 14:00 – 18:00
【チェックアウト】
 8:00 – 11:00、閉門 22:30

0125-34-2164(オートキャンプ場直通)

 http://www.akabira.net/

料金 ☆オートキャンプ場

区分

単位

キャンプ

デイキャンプ

入揚料 (1泊目のみ)

大人(中学生以上) 小人

1,040円 520円

  200円 100円

使用料

キャラバンサイト

6,280円

3,140円

Aサイト

5,230円

2,610円

Bサイト

4,190円

2,090円

Cサイト

3,140円

1,570円

テントサイト

2,090円

1,040円

ケビンサイト

8,380円

4,190円

(参照:公式サイト http://www.akabira.net/) ☆家族村

区分

単位

金額

備考

キャンプ利用

1人(小学生以上)

520

幼児無料

(参照:公式サイト http://www.akabira.net/)

☆虹の山荘(ケビン)

区分

棟・泊

金額

主な内容

Aタイプ

1棟1泊

15,700

8名用(布団8組)

Bタイプ

1棟1泊

12,500

6名用(布団6組)

(参照:公式サイト http://www.akabira.net/)

ころ

比較的近い場所に、大きめのスーパー(イオン)が♪ 100均(セリア)なども入っているので食材などの調達におすすめだよ!

エルム高原オートリゾート(キャンプ場)のようす

 

エルム高原家族村

赤平エルム高原リゾート

 

ころ

フリーサイトで気軽に利用したい人は、エルム高原家族村がおすすめ!

小学生以上1人520円〜で利用できます。 フリーサイトが可能な芝生は、センターハウスの近くが人気でいつも何張か集まっています。 広い平地や、クワガタがよく集まる木立など場所によって違った雰囲気が楽しめますよ!  

・ゴミは有料のゴミ袋を購入すれば収集可
・川や遊具(滑り台)まで徒歩3分くらい
・駐車場はセンターハウスすぐ。荷物の運搬もそこまで大変じゃなさそう!

 

コテージ「虹の山荘」

我が家はここにひと月で2回も泊まりに来ました!
コテージ(ケビン)は ・6人用 ・8人用 があり、今回は大きい8人用を利用しました。 ゆったり温泉のすぐ隣なので、子連れでもお風呂まで楽々移動できるのが嬉しい!

コテージにもバスルーム(洗い場・湯船つきの普通のマンションのサイズ感)があるのですが、ゆったり温泉は結構空いていて快適に過ごせますよ。

赤平エルム高原リゾート

こちらは6人用。 6人用のコテージは車から階段を使わないといけませんが、ほんの数段です。  

赤平エルム高原リゾート

こちらは8人用。 とってもゆったりしていて、駐車スペースの他にも広い芝生が!テントとタープを張ってもまだまだ余裕で、子供たちがはしゃぎ回っていました。
早速コテージの中をみていきましょう〜!

   

玄関〜お風呂・トイレ・洗面台

赤平エルム高原リゾート

洗い場つきのお風呂と洗浄機能付きトイレは別々で、小さい子がいても利用しやすい! お風呂にはシャンプーとボディーソープが備え付けてありました。

キッチン周り・2階デッキ

赤平エルム高原リゾート

キッチンも広々。大人数で泊まると冷蔵庫が入りきらない事件が大抵おきるのですが、エルム高原のコテージは冷蔵庫が大きい家庭用サイズ♡…助かりました!笑 2階のデッキはほぼ使用しなかったのですが、とても綺麗に保たれいてクモの巣とかもナシ!  

ころ

敷地内の高台にあるので眺め◎でした!

はる

ここでコーヒー飲んでまったりしたら気持ち良いだろうな〜

リビング・階段・2階ロフト

赤平エルム高原リゾート

 

泊まった感想:とても綺麗で快適!!

清掃が行き届いていて、コテージは清潔な空間でした! 幼児持ちの母の視点から、いくつか感想をまとめておきます。  

1番のポイントは階段!・階段があるけど1階にガードがついていたので赤ちゃん連れには助かる。欲を言うと、2階にもあると嬉しい… ・どうしても階段で遊びたくなるらしく、3歳児が興奮しながら上り下りするのはちょっとヒヤヒヤ(見ていれば全然問題なし)

 

家電が充実! ポット・炊飯器・電子レンジ・冷蔵庫・空気清浄機・扇風機・テレビ付き。 食器もある程度置いてあるので、なくて困ったものはありませんでした。 冷蔵庫が大きくて助かった…!

   

エルム高原リゾートのおすすめスポット 

温泉は徒歩圏内!キャンプ利用で割引はある?

赤平エルム高原リゾート

【注意!】
令和8年3月16日~令和9年4月下旬まで
改修工事のため休館しているそうです。訪問予定の方は要注意!

エルム高原リゾートの「虹の山荘」すぐ横には、日帰り温泉「ゆったり」が。 山の中ですが、レストランあり、キッズスペースあり、温泉も露天風呂ありでかなり充実!残念ながら、訪問時は特に割引はありませんでした。
子連れの団体が来た時などは流石に混みますが、それ以外はとっても空いていて快適です。 帰り際レストラン(食券制)でカレーやお蕎麦などをいただいてきました! 休憩所でもレストランでも食べられますが、断然レストランがのんびりできておすすめです。温泉の玄関の横、靴箱の隣にひっそりと入り口がありますよ〜  

【温泉情報&料金】
営業時間:10:00〜22:00(最終入館21:30)
年中無休
入館料金
大人(中学生以上)500円
小人(小学生)300円
※幼児無料

【おすすめポイント】
・メニューが充実!
子ども用のプレートなどはなかったけれど、お蕎麦やうどんもあるので問題ナシ! スープカレーが美味しかったと家族が話していました。
・子供用の椅子あり!
・眺めがとても良い!
エルム高原リゾート内で1番の高台にあるこのゆったり温泉。 レストランは半分くらいガラス張りで、キャンプ場や川の方の景色を見下ろせます。

※温泉ゆらりの営業時間は日によって変わる場合があります  

名物の長いローラー滑り台&川遊びで子供は大満足!

はる

うちのキッズが一番喜んだのが川遊び!!

ころ

オニヤンマやトノサマバッタ…大物の虫もいたよ〜

赤平エルム高原リゾート

エルム高原リゾートでは、
・テニスコート
・バスケットゴール
・川遊びができる川
・ロング滑り台で遊ぶことができます!ちびっこには、滑り台と川遊びがとっても人気。お盆前でしたが、混雑と言うほどでもなくちょうど良い混み具合でした♪

エルム高原キャンプ場 川遊び

ここに注意!
川はヌルつく場所や石が尖っている場所があるので、かかとの固定できるサンダルを持っていきましょう! 虫が多いので、虫好きな子は虫あみもお忘れずに〜!

敷地内には、
・他にも水に囲まれた広場(ステージ?)や
・虹の山荘から家族村にかけて流れる水路
・林の中を探検できる散策路
など思いっきり自然を満喫できるポイントがたくさんありました。 娘たちもとっても気に入り、夫婦揃って虫が苦手な私たちがクワガタを連れて帰るほど、大らかでワクワクできるキャンプ場でした笑 きっとまたお世話になりまーす!

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周辺のオススメスポット

北菓楼砂川ハイウェイオアシスのソフト


札幌から向かう道中には、家族連れが楽しめるスポットがたくさん!
何時間でも遊べる大型公園、おいしいスイーツなど、盛りだくさんの週末家族旅行プランが完成しますよ。
・「北海道こどもの国」(砂川)
 無料ゾーン・有料ゾーン両方ある超巨大な遊び場!屋内も充実。
・ハイウェイオアシス(砂川)
 おいしいスイーツやレストラン、お土産が充実!イチオシはバウムクーヘン入りの北菓楼のソフトクリーム(上記画像)。
・北菓楼砂川本店
 喫茶フロアでランチ、店舗限定のバウムクーヘン、ソフトクリームなど休憩スポットにおすすめ。
・SHIRO
 工場見学や体験、ネットのアスレにカフェ…大人も子どもも楽しい!

砂川方面だけでも1泊じゃ足りないくらい楽しいところがありますね。毎年行っても飽きないかも?

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伊藤はるな

伊藤はるな

てんころ北海道 運営 / ライター

北海道在住。子どもとのおでかけ・キャンプ・旅行を発信中。

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