遊園地

実は私は、今までに計100回近く・30年間毎年ルスツリゾートに訪れてきました。ここでは、そんなルスツを知り尽くした私がおすすめする、

「北海道最大級の遊園地・ルスツリゾートで幼児が遊べるスポット

を写真付きでご紹介していきます!

遊園地というと、小学校入学前の6歳ごろまでの子どもが遊べるアトラクションは限られていますよね。ルスツでは、2歳児から楽しめるものがたくさんあったので、遊びつくしてきました!

先日、1・2・3・4・5歳を引き連れて実際に遊んできたので、実際に乗れて楽しめる乗り物やスポット、おすすめレストランなど最新情報を紹介していきます。事前にチェックしておけば、来園時に効率よく動けますよ!ぜひ参考にしてみてくださいね。

⚠️ 【重要】0〜1歳の赤ちゃん連れの方へ
ルスツでは安全上、抱っこ紐をしたまま乗れるアトラクションはほんの少ししかありません!(付き添いでもNGです)。乗車中は大人がしっかり手で抱っこするか、1人で座らせる必要があります。

▼ルスツに子連れで宿泊したレポはこちら!

ルスツリゾート遊園地の割引情報

遊園地のチケットは大きく2種類、「遊園地」「羊蹄ゴンドラ」「室内プール」が楽しめる<リゾート券>(一日券やトワイライト券などあり)と、「遊園地」単体で楽しめる<遊園地1日券>です。
お得に買うなら、断然オンライン購入がおすすめ!1000円以上安くなる券もあるし、現地でチケット売り場

⚠︎入場券はないので、乗り物に乗らない人もいずれかのチケットが必要なので注意!
 また、学生証や身分証明証が必要な券があるので忘れずに持参しましょう!

<リゾート券料金>※2026年度の情報です

チケット

大人(64歳以下)

学生(13歳以上)

こども(7~12歳)

幼児(4~6歳)

シニア(65歳以上)

リゾート1日券 土日祝/GW

8,800円
(7,300円)

8,000円
(6,700円)

7,300円
(6,000円)

2,700円
(2,300円)

7,300円
(6,000円)

リゾート1日券 平日

7,700円
(6,300円)

7,000円
(5,800円)

6,400円
(5,200円)

2,300円
(1,900円)

6,400円
(5,200円)

遊園地1日券 夏休み期間

7,900円
(6,700円)

7,000円
(6,000円)

5,600円
(4,700円)

2,700円
(2,300円)

5,600円
(4,700円)

<遊園地1日券>※2026年度の情報です

チケット

大人(64歳以下)

学生(13歳以上)

こども(7~12歳)

幼児(4~6歳)

シニア(65歳以上)

遊園地1日券 土日祝/GW

7,600円
(6,400円)

6,700円
(5,700円)

5,400円
(4,500円)

2,600円
(2,200円)

5,400円
(4,500円)

遊園地1日券 平日

6,300円
(5,400円)

5,600円
(4,700円)

4,400円
(3,800円)

2,200円
(1,800円)

4,400円
(3,800円)

リゾート1日券 夏休み期間

9,100円
(7,600円)

8,300円
(7,000円)

7,500円
(6,200円)

2,900円
(2,500円)

7,500円
(6,200円)

ベビーカーや授乳室&子供用トイレ、お役立ちスポット

ベビーカー

有料(1日1000円)で借りることができます。

<貸し出し受付場所>
ルスツリゾートホテル&コンベンション:インフォメーションカウンター
ウェスティン ルスツリゾート:ベルカウンター
遊園地:カントリーハウス内売店(スペースショット前)
※2026シーズン最新の情報はHPを確認してみてください※

ノース・サウスのホテル側から遊園地に行くかたはホテルでレンタルするのが、ウェスティンルスツのホテルから遊園地に行くかたは遊園地でレンタルすると楽ちんです。ベビーカーは割としっかりしていて、フラットにもなります。1カ月~24カ月用。

レンタルベビーカー

 

・授乳室

遊園地内には2か所授乳室がありました。

<授乳室の場所>

・カフェ&キッズパーク ルースとムースの森
・遊園地のアトラクション「タートル」と「死霊の館」の間
トイレや休憩スペースもあるので、個人的にはルースとムースの森がおすすめ!

子連れにおすすめのレストラン!雨でも活躍、親も休憩できる穴場カフェ

遊園地に行く前に、休憩できる場所をチェックしていくと、いざという時役立ちます!広い敷地内にはいくつか食事や軽食が取れるスポットがありますが、ダントツでおすすめなのが「カフェ&キッズパーク ルースとムースの森」!ここ数年はこのお店以外行っていないかも…というくらい、今や我が家の定番です。

 

【おすすめの理由】

・遊園地の奥側、他のアトラクションに行きやすい場所
・完全な屋内で暑くても寒くても、雨でもOK!
・割と新しい施設で非常に清潔、しかもおしゃれ
・子供用トイレ・授乳室・手洗い場あり
・お子様ランチのほか、とりわけやすいピザやパスタ、パンケーキ
・座席のすぐ横に超大型の遊び場(巨大屋内砂場・ふわふわ遊具など)

 

 ▼乳児連れに嬉しい、小あがり席も!

  

▼注文してから焼き上げるピザは、遊園地とは思えないクオリティ!     

フォトジェニックなパンケーキもおすすめです!

楽しすぎて子供が出たがらなくなる場合も・・・要注意!

幼児も乗れる!アトラクション一覧

ルスツリゾートには、乳幼児もOKな乗り物(アトラクション)が結構豊富にあるんです。

今回は1歳〜5歳の子供と行きましたが、全部で10種類以上の乗り物に乗ることができました。

⚠︎ここに注意!
抱っこ紐などで乳児を抱いている状態では、ほとんどの乗り物がNG。幼児の付き添いだとしても、乗れませんのでご注意ください。

 

幼児OKのアトラクション・遊園地

急流すべり(乳幼児は大人同伴)
モンスター(乳幼児は大人同伴)
カントリートレイン(乳幼児は大人同伴)
ロードトレイン(乳幼児は大人同伴)
グラスゴートレイン(乳幼児は大人同伴)
ミニバイキング(乳幼児は大人同伴)
タートル(乳幼児は大人同伴)
バッテリーカー(乳幼児は大人同伴)
サファリ(乳幼児は大人同伴)
大観覧車(乳幼児は大人同伴)
フライングエレファント(乳幼児は大人同伴)
メリーゴーランド(乳幼児は大人同伴)
メリーカップ(乳幼児は大人同伴)
ミラーハウス(乳幼児は大人同伴)
キッチンミュージカル(乳幼児は大人同伴)
死霊の館(乳幼児は大人同伴)
あひるレース&わんちゃんダービー
サイクルモノレール(乳幼児は大人同伴)
羊蹄ゴンドラ(乳幼児は大人同伴)

サイクルカート(幼児は保護者が運転する助手席に乗車可)
ゴーカート(幼児は保護者が運転する助手席に乗車可)

ルースとムースの森(ルースの広場・ムースの砂場)
ダニエルプレイランド(一部滑り台に身長制限あり)
サンディクリーク(別料金)

 沢山遊べるアトラクションがあるので、いつも1日があっという間です!

ホテル内のアトラクション

・2階建てカルーセル(メリーゴーランド)
・ミュージカルファウンテンズ
・プロジェクションマッピング(夜)
・プール
・ウェスティンルスツ~ノース・サウス間モノレール

 

雨が降っても大丈夫!沢山遊べる屋内キッズパーク

せっかくの遊園地なのに、雨が降ったら・・・そんな心配をされる方も多いはず。ルスツではホテル内でも楽しめますが、遊園地にも屋内の遊び場があるのでご安心を!

ホテルからは若干距離がありますが、よっぽどの土砂降りじゃなければ、お散歩しながら歩ける程度です。

 

ボールプールに大型遊具

体育館みたいに広い建物に、かなり大型の遊具があります。
すべり台やボールプール、迷路にジャングルジムなど、
小さい子が思いっきり体を使って遊べる穴場スポット!

目の前にはベンチとテーブルが複数あって、見守る大人は休憩できるのもうれしいところ。

2歳〜130cmまでの子が遊べます。奥には大きなトランポリンが並ぶコーナーも!
これらの前に、0歳〜1歳のベビーコーナーもありました。

このベビーコーナーは靴下をはいていないとNGなので注意!

小学校中学年くらいまでは楽しく遊べそう!

ルースの広場(~未就学児)

身体をつかって遊べる、やわらかい素材の遊具がたくさん!よちよち歩きの子も遊べるのが嬉しいポイントです。

壁面には知育系のおもちゃ、床には音が鳴るシートなど、遊べる仕掛け満載!

ムースの砂場(3年生まで)

砂場

きれいでかなりひろ~い屋内型の砂場が広がります。

カフェの座席に面しているので、「親は休憩・こどもは遊び」が叶うありがたいスポット。

 

事前シミュレーションで楽しさ倍増♪

乳幼児とのおでかけは、トラブル&アクシデントがつきもの。

でも、

「トイレ―!」「疲れた~」「お腹減った~」「雨降ってきた!どうしよ~」

これらは事前のリサーチとシミュレーションをしておくことですぐ対処できたり、当日みんなが快適に楽しめる確率をかなり上げることができます!

保護者の方も遊園地を心から楽しめるように、ぜひこのページの情報を参考にしてみてくださいね。

 

▼新アトラクションの迫力満点スカイトレイルはこちらでご紹介!