2023年9月、家族で初の海外旅行に行ってきました!行き先はど定番のハワイ〜! 大人2人、小学校低学年と中学年の娘の計4人。
『今のハワイは円安と物価高でヤバい』と聞いて、ビクビクしながら計算した我が家のリアルな旅費を大公開します!『現金(ドル)はいくら両替した?』『少しでも食費を浮かすコツは?』など、これから行く方の参考になるお金事情を赤裸々にまとめました。

今回は贅沢三昧の旅行ではなく、「節約できるところはとにかく削ろう」と決めて出発!そんなに余裕あるわけじゃ無いけど、子どもと海外に行きたいなーなんて方の参考になれば嬉しいです。

▼今回泊まったホテルが子連れに良かった!

円安・物価高を乗り切る!子連れハワイの無理しない節約術

ハワイ イルカツアー

実際、節約するために注意したポイントをまとめてご紹介します!

ポイント1:オフシーズンを狙う
ポイント2:旅行の手配はツアーだと割高
ポイント3:コレが効いた!「円安対策」
ポイント4:アクティビティや移動も個人手配

①オフシーズンを狙う

事前に安い時期を探したのですが、どうやらハワイ旅行が安い時期は以下の通り。
・5月中旬〜7月の初め
・1月中旬〜3月中旬
・9月〜12月のはじめ

まあ、大型連休とその前後はやっぱり混みますよね。大人は仕事の都合が難しいかもしれないけど、上記の時期を外した方が断然安いです!今回は9月の末に旅行に行きました!

連休も外して行ったから、飛行機+ホテル代が少し安くなった〜

②旅行の手配はツアーだと割高

だいたいの時期を決めたら、さっそく手配! JTBにHIS、日本旅行に阪急…色々見比べてみたんですが、私が探した時期は「楽天トラベル」の「海外ツアー」が安かった! 同じような内容でも数万円は違っていたので、ぜひ見比べてみることをオススメします。

楽天トラベルの海外ツアーは往復の飛行機とホテルのみのシンプルなセットで、現地では何のツアーもありません。その分お安いのかな? しかも、予約時は以下の特典がありました。地味にうれしい!
・リゾートフィー免除
・空港からホテルまで、片道シャトルバス付き

帰りの「ホテル→空港」は、定額タクシーを予約するとお手頃価格だったよ〜(下で紹介)

③コレが効いた!「円安対策」

事前に買えるものは日本で買っていく ニュースで散々やっているように、円安でハワイの物価がかなり高いタイミング。日本で買って持って行けるものは、事前に用意していきました。

例)
・砂場遊びおもちゃ&敷物(100均)
・シュノーケル(Amazonで一人2,000円〜)
・リーフセーフの日焼け止め(環境保護のため対応しているモノじゃないと×)
・防水スマホケース
・持ち込み可能な食材

持参した食材は違う記事で紹介するよ〜

【外食を節約して基本的には自炊
ハワイでお金がかかるのは、買い物の他に食費が大きいですよね。 外食をすると一気に高くなるので、基本的にホテルで自炊することにしました。その場合は、キッチンがついているコンドミニアムやホテルを選ぶのが大事! テイクアウトするよりもコスパはさらに良くなったと思います。色んなスーパーを見て回るのも楽しかった!

自炊でテンション下がらないように、現地のものを買ったり、お手軽なものに。料理が思ったほど負担にならなかったし、慣れた味付けで子どもたちもモリモリ食べてくれた!

④無料で楽しめる場所を活用

オプションでバスツアーなどもいいけれど、どうしても行きたい場所(アクティビティ)にしぼって、それ以外は無料で楽しめる範囲で色々遊ぶことに。子どもたちも満足してましたよ〜!

おすすめスポット:
・アラモアナショッピングセンターの遊具
・楽天ラウンジで休憩(他カードのラウンジも色んなとこにあるよ)
・ワイキキ各地で開かれる、の無料フラショーや演奏
・ヒルトンの打ち上げ花火

ディナーショーも一瞬迷ったけど、子どもたちには無料のショーを見るだけでも十分だったみたい!

アクティビティや移動も個人手配

節約した分、アクティビティにお金をかける!と決めていた私。それでも、適当に申し込んじゃうと高くつくので、きっちり下調べしました。
今回体験したのは、イルカウォッチング&シュノーケリングツアーと、ハナウマ湾。これもまた、JTBとか旅行会社のツアーを組むよりも「veltra」とか、各ツアーのHPから申し込むのがお安い傾向でした。

【ハナウマ湾も自分で手配で安く!】
魚と泳げるハナウマ湾は、事前予約制になってから昔みたいなツアーはほぼ無くなり…バスもめっちゃ複雑で時間がかかるそう。ツアーは高額なもの(1人2万円とか)しか見つからなかったので、自分で英語サイトから入場予約して、ホテルからの移動はタクシーを個人予約しました。
ハナタクシーだと定額プランがあって、往復1台で90ドル! Uberとかも選択肢にはあったけど、チャイルドシートやチップの関係が不安でやめました。

ハナタクシーは日本のタクシー感覚で、チャイルドシート無くても乗れてチップも定額料金に含まれてるよ

運転手さんとは会話は必要最低限しかしなかったけど、良い人だし快適だったよ〜

どちらも本当に素晴らしくて、帰国後も子どもたちがよく話題に出すほど楽しめました!

【大公開】家族4人でのハワイ旅行、総額いくらかかった?

家族 ハワイ旅行 ブログ 金額

   総額:家族4人で約89万円!!

札幌から5泊7日でハワイに滞在した旅行費が、約89万円。 厳密に言うと、日本であらかじめ買っていった食材とかもあるので、それを含めると90万円ちょいなのかな?

ホテルに妥協せず、やりたかったアクティビティも楽しんでこの金額なので、なかなかいい感じにおさまりました!

何にいくらかかったか、内訳を紹介するよ〜

ハワイへの旅費内訳:食費編

ハワイ 旅行 お金

食費:約5万円! (ほか、日本から持ち込んだ食材も多数)

外食分:122ドル(約18,300円) ファストフード1回、エッグスンシングス1回、カフェでアイス2回、成田でうどん自炊分:202ドル(約30,397円) ハワイのスーパーでお肉・野菜・飲み物・ドレッシング・パン、ABCストアでデリなどを購入。※画像で3が一つ多くてすみません…

やっぱり食事に関するお金がかかるだろうと思ったので、今回は自炊したのですが…結果的に正解でした! テイクアウトのお弁当的なモノで節約もできるけど、家族分買うとそれでも5,000円近くかかったりもするんですよね。 同じ内容(肉炒め+ごはん+サラダとか)なら作った方が安く済みます。

持ち込んだ食材は違う記事で紹介するね!

ハワイへの旅費内訳:交通費編

ハワイ 家族旅行 費用

交通費&ホテル代:約67万円! (札幌〜成田間のフライト代は別)

この記事の上の方で紹介しましたが、バケーションレンタルや、色んな旅行会社をかなり見比べて、最終的に申し込んだのは「楽天トラベル」の飛行機+ホテルのツアー。

ハナウマ湾に遊びに行ったときの往復タクシー代(このあと紹介)と、帰りのホテルから空港へのタクシー代の35ドルがかかりましたが、それだけ。 滞在中は、おなじみのJCBカードで無料乗車できるトロリーに何度もお世話になりました!

アラモアナの方に買い出しに行くときはすごく助かったよ!

ハワイへの旅費内訳:アクティビティ編

ハワイ 家族旅行 費用

イルカウォッチング&シュノーケルツアー +ハナウマ湾:約11万円!

イルカウォッチング&シュノーケルツアー:630ドル(94,500円) ホノルルからの往復送迎、ランチ、シュノーケルセット等のレンタル付き。ハナウマ湾で魚と泳ぐ:141ドル(21,150円) 入場料51ドル+往復タクシー90ドル。ランチはおにぎりを作って持って行きました!

この2つが楽しめて、ハワイならではのいい思い出になったよ〜

家族みんなが大満足だったイルカツアー、値段など詳しくはこちら!

意外といけるぞ!海外旅行

お金にすごく余裕があるわけじゃないけど、この円安でも工夫してなんとか海外旅行に行ってこれました。お値段以上の経験ができたし、とっても良かったです!

娘たちが「日本とは違う国」を実際に見たのは初めて。色んな刺激になっていればいいな〜