
雪が降る地方に住んでいる場合や、旅行で訪れる人に欠かせない、子ども用の雪遊び・スキー手袋、「とりあえず冬用の安いのであれば大丈夫でしょ~」なんて適当に購入して、後悔してきた私。北海道の冬において、「手の冷たさ」は雪遊びの強制終了スイッチです。
どんなに立派なスノーウェアやブーツを履いていても、手袋の中が濡れて手先が冷たくなった瞬間、子供は「冷たい!帰る!」と大号泣します(笑)。
調べに調べて、実際に試し、ようやく満足のいく手袋をいくつか見つけました。「本当に雪が入らない・濡れない・親が履かせやすい」タイプを厳選したのでご紹介します!

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AIは教えてくれない!我が家の「手袋・大失敗」エピソード
ネットで検索すると「透湿防水性が〜」なんて難しい言葉が並んでいますが、親が本当に知りたいのは「現場でどうなのか」ですよね。我が家の失敗例を笑ってやってください。
初めに買ったのは西松屋の(確か)1,200~1,500円位の雪遊び用手袋でした。特におしゃれ!というわけではなく、値段重視。ところが、結局買い替えたので高くつくことに・・・!
その手袋は、
・手袋の長さは手首まで、一応撥水加工。
・しかし長い時間の雪遊びやべちょべちょ系の雪だと、だんだん染みてくる
・何度かぶせても手首と袖との間からガンガン雪が入り、
「冷たい~もう帰る~」とすぐ帰宅することに・・・
「お兄ちゃんと同じかっこいいやつがいい!」と聞かない3歳児に5本指手袋を購入。しかし、小さな指がそれぞれの穴にうまく入らず、出発前の玄関で毎朝「入らないー!」と大泣き&親もイライラ爆発。
道産子ママの鉄則!子供用スノーグローブ選び「3つの絶対条件」

今までに色々と子ども用の手袋を試した中で、「これは良かった!」というおすすめ手袋を選んだ基準について、まず触れておきます
経験から判断した、雪遊びに適した手袋の条件はこの3つです!
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「手首の長さ(ロング丈)」が命!
ウェアの袖口をすっぽり覆える、長さがあるものが絶対条件。さらに手首をキュッと絞れるベルトが付いていれば完璧です。 -
着脱が簡単かどうか…年齢に合わせた「形」を選ぶ(最重要)どんなに機能性が良くて素敵な手袋でも、結局着脱しにくいものは使わなくなります。
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未就学児(〜5歳)は絶対「ミトン型(親指だけ分かれているタイプ)」! 着脱のストレスが全く違いますし、指がくっついている方が暖かいです。
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小学生からは「5本指型」! スキーのストックを握ったり、細かい雪遊びをするようになれば5本指の出番です。
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「中綿」がしっかりしていて雪がしみにくいか
ただのナイロンではなく、中に水を通さないフィルムが入っているもの(GORE-TEXなど)を選ぶと、長時間雪を触っても染みてきません。
「冷たい=帰りたい」はまず避けるべきポイントです!
沢山見比べた中から選んだ、特におすすめの手袋6選

上記の失敗から、より良い手袋を求めて色々とリサーチ・・・幼稚園のママ友情報もあり、ようやく「この手袋かなりイイ!」というものをいくつか発見しました。
6つに絞ったので、冬の雪遊び用手袋を探している方はまずこちらをチェックしてみて下さいね!※ウィンタースポーツグッズの定番メーカー、BURTONにおすすめが多いのでBURTON多めです。

【幼児向け(ミトン型)】圧倒的な着脱のしやすさ!(BURTON バートン)
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道産子ママのガチレビュー: ファスナーが大きく開いてガバッと手を入れられるので、「親が履かせやすい」のが最大のメリットです。お出かけ前の忙しい時間のイライラが激減します!防水性はもちろん、暖かさも◎!
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注意点: しっかりしたグローブなので、洗濯後は乾くのに少し時間がかかるかも。暖房の近くとかに置いておくと早いです。
ぎゅっと履きやすい子ども用手袋(BURTON)
上の手袋じゃチャックが不安、という人にはこちらがおすすめ!
手首部分がコードで絞れるけど、とりあえずギュッと奥まで引っ張るだけで履きやすい!だから、慣れれば子どもだけでもすぐにはけちゃいます。
まあ、さらに雪がはいらないようにぴったりさせるなら、手首下のコードをギュッと締めるのがおすすめなんですが…
長めにできているので、毎回締めなくても普段使いには問題ありません!
こどもが自分で扱えるのがとても助かりました。ちょっと手袋が脱げるたびに「マ〜マ~~!!」と呼ばれずに済みます。

子どもが喜ぶ、可愛いデザイン(BURTON)
小さい子など手袋を嫌がる子や、かわいいデザインを求める子におすすめな「TODDLER HEATER MITT 」。
ポップな動物柄がとてもかわいくて、子どもが毎回手袋を履くのを楽しみにしてくれます!毎年動物の種類が変わるので、上の写真の動物と違うものが希望の方は型落ちのものを探してみるといいかもしれません。機能性も、上2つと変わらずバッチリです。サイズ感はやや大きめなので、購入時は注意してくださいね。
在庫は少ないけれど、過去のパターンもまだ売っているところがあるので、欲しい人は早めにチェックしてみてくださいね〜!

【小学生向け(5本指)】スキー学習にも!耐久性バツグン(BURTON)
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道産子ママのガチレビュー: 小学校のスキー授業でも指先が冷えず、転んでも雪が手首から入りません。耐久性も高く、兄弟でお下がりできるレベルです。
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注意点: 機密性が高いせいか?激しく雪遊びした後は少し臭いがきになることがあります。(自己責任になりますが)、我が家では自宅で洗濯して対処しています!
スポーツ用品店で見かけるタイプの子供用手袋
スポーツショップや、イオンなどの大型店でよく見かけるのはこんな型ですね。スキーウエアと同じ柄のものが売っていることも。メジャーなメーカーものより少しお安めなので、値段と機能性のいいバランスのものを選びたい人はこちらがおすすめです。

なんやかんや使いやすい!デザイン的には、もう一声!のものが多いかも・・・
安さ重視派におすすめ、プチプラの1,000円台の子ども用手袋
普通に雪遊びする分には全然問題ないのですが、上で紹介してきたものと比べると生地の厚みや保温性などといった機能面が落ちます。

ウェアなども揃えたくなるノースフェイスの子ども用手袋
個人の感想ですが、ブランドにこだわらないなら、値段を考えると保温性や防水性はBURTONの方がおすすめかな・・・。

快適な手袋を選んで思いっきり遊ぼう!
冬の外遊び・雪遊びは準備が大変ですよね。なので、遊び始めてすぐ、子どもが「手が冷たいから帰る~」なんて言われてしまうととても残念・・・!
雪で快適に遊べるように、手袋選びはめちゃめちゃ大事です。「手袋に3,000円か~高いな~」と思うかもしれませんが、例えば外食一回分のお金を手袋にまわせば、かなりイイものが買えます。そしてお子さんが思いっきり外遊びできるきっかけになったりすることも十分にありえますよ。

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