⚠︎注意:2026年度から休園しています!
休園期間:2026年4月1日~2029年3月31日(予定)

北海道余市郡仁木町にある、「農村公園フルーツパークにき」は自然が満喫出来てのんびりできる、人気の場所です。 果物の栽培がさかんな仁木町なので、園内には名前の通りさまざまな果物が! ビュッフェが楽しめるレストランに、 きれいな景色を見ながら滑れるロング滑り台、複数ある遊具など 大人から子どもまで楽しめる非常におすすめのスポット!

コテージでのんびり過ごすのがおすすめ![/balloon]

施設内は綺麗に整備されていたよ~

幼児が楽しめる遊具エリア

屋外にはコンビネーション遊具が点在
遊具
駐車場から出て斜面を登っていくと、右手に遊具が点在しています。 幼児~小学校低学年程度の子が楽しめるようなコンビネーション遊具も!

[balloon image="mama" face="normal"]混雑時も人がバラけていい感じ!

遊具

ちょっと変わったジャングルジム。足場がない箇所もあるので、小さい子はちょっと注意! 珍しい形なので、我が家の2歳・4歳の娘はとても気に入ったようです。

ブランコ

よくあるオーソドックスなブランコです。 最近見かける、乳幼児向けのバスケット型のものなどはありませんでした。 砂をつかって運搬したり、パイプに流したり・・・とちょっと変わった形のコンビネーション遊具もありましたよ!

子どもたちが自分で砂を使ってどう遊ぶか考えるので、知育にもよさそう!

屋内でボルダリングもできる!

ボルダリング

中央の管理センター内、数年前までおしゃれなカフェだった場所が変身! なかなか楽しそうなボルダリングスポットに・・・! ボルダリングの他にも、ベビーゾーンやボーネルンドの組み立て遊びができる大型ブロックのようなものもありましたよ。 天気が悪い日などはこういう場所があると大助かりですよね。 今回の滞在時は外で遊びつくしたので、次回はこちらでも遊んでみようと思います。

公園の目玉、ロング滑り台

滑るにはマット必須

さて、この公園の目玉遊具はやっぱり・・・ 高台から滑る、ロング滑り台!! 管理センター内で、一枚100円でビート版みたいなマットを借りて滑ります。滑り台の近くでは貸出していないので、必ずここで借りてから登りましょう!

すごく楽しい滑り台!!でもかなり登る 初めに行ってしまうと、すごく気持ちがよくて楽しい~!!! 娘と一緒に滑ったので、マットの面積がギリギリでしたが大丈夫でした。幼いお子さんは一緒に乗るのがおすすめ。(マットからおしりが落ちたりズレるとかなり減速して、渋滞に・・・) ただ、難関はかなり丘・・・というより山道を登る点!年配の人はなかなか厳しいでしょう。結構しんどいですが、通り道には色々なフルーツの木が。 木になった果物をみながら歩けるのでわりと楽しかったですよ♪

ランチビュッフェ&果物狩り

ランチビュッフェも

管理センター内には「べりーべりーカフェ」というカフェレストランが。 営業時間内はランチビュッフェを行っていて、これがかなりお得。 カレーにお惣菜・サラダ・ジェラート・スイーツが食べ放題なんです! 大人1500円、7~12歳700円、4~6歳500円、3歳以下無料。 ジェラートの食べ放題もこのお値段の中に含まれているので、お得感があっていいですよね。

高い天井とガラス張りの窓で解放感たっぷり!

中央棟

9月末に訪れた際には、外の綺麗なデッキにドーム状の透明なテントが。おしゃれで快適そうでしたので、外で食べても気持ちが良さそうです。 近場には果物農園がたくさん!

フルーツパークにきの周りには、果物狩りができる農園がかなり豊富です。 時期ごとに体験できる内容が変わりますが、管理センターにわかりやすい表がありましたよ。

果物が安く買える

販売所

フルーツパークにきの敷地内でも、農園の方が果物を販売しています。 この日は、りんごにプルーン、ぶどうのようでした。 なんとシャインマスカット一房が400円!安かったから不安でしたが、プリッとして甘みも◎。思わずお土産用に何個も購入しました笑

面白い工夫や美しい風景が広がる

公園内にはほかにも色々な施設があり、全て見て回ると結構見ごたえがあります。 モンゴルのゲルのような建物に、

温室

色とりどりの花がきれいな温室まで。 植物のためなのか、クラシック音楽がかかっていて心地よい空間ですよ。

りんご

公園内の至る所にある果物の木。ごろんごろん生っていますね! 果物好きな娘に、「果物はどんな木にどうやって生っているのか」を見せられてとてもよかったと思います。自分の目でみたり、体験して学べるのはとても望ましいですね。

公園内に生っているフルーツを採るのはNGなので気を付けて!

手入れされたコテージに宿泊も可能

実はこの公園内には、コテージがあって宿泊もできるんです! 今回は実際に宿泊してきました。非常に清潔で、のんびりできるコテージでしたよ。 他の記事で改めてコテージの中の様子などをご紹介します。

施設情報

農村公園フルーツパーク 住所:北海道余市郡仁木町東町16丁目121 電話番号:0135-32-3500 営業期間:4月下旬〜10月 営業時間:9:00〜18:00 駐車場:あり(無料) WEB:https://fruit-park.com/