今回は北海道内でもトップクラスの規模&遊具の、 滝野すずらん丘陵公園。何といっても大きな遊具が沢山で、自然の中で身体を使って目いっぱい遊べる公園です!

入場料がかかる分綺麗に整備されており、気持ちよく利用することができますよ。 訪れる季節によっておススメの遊び方も変わり、一年中飽きずに遊ぶことが出来る滝野すずらん公園。
効率よく回れる、てんころ的おすすめルートも掲載。 是非チェックしてお出かけしてください!!

【盛り沢山!公園にある施設】

・遊具 ・キャンプ ・レストラン ・サイクリング
・パークゴルフ ・釣り堀 ・水遊び ・カントリーガーデン
・ウィンタースポーツ(そり、スキー、スノーボードなど)
公園内では色々なことが出来るので、正直一日では全部遊びきれません! 遊具だけでも丸一日遊んでいられる程です。

さらに釣り堀や散策などをお考えの方は、事前に行きたい場所をピックアップしておくのをおススメします。 (広い上に遊具類を実際に目にすると、お子さんはきっとあれもこれも…と移動の度に寄り道することになると思われます笑)
小さいお子様連れの方はベビーカーが大活躍。荷物をのせておいたりも出来るので、持って行くと便利ですよ。

【遊具方面への行き方】

〈園内マップ〉

滝のすずらん公園の園内マップ

〈おススメルート〉

遊具をメインにして遊ぶ予定の方には、下のルートがおすすめ!
東口駐車場→ 東口ゲートで入場→ 花のまきばとカントリーハウスの間の道をまっすぐ→ あり塚の塔方面(遊具付近) 途中:森のすみか


あり塚の塔が見えてきたら、もうこどもの谷(遊具エリア)です! ふわふわエッグなどがある丘側(園内マップ左側)から中央口側に下りながら遊んでいくと楽ちんです。

滝野すずらん丘陵公園東口

東口の入り口です。スロープやトイレもすぐ近くにありますよ! 入場口横の券売機で入場券を購入します。近くに係員の方もいました。
ちなみに、ポップアップ式等のシェード(テント)やストライダー・持ち手のない三輪車などは持込みできません! もし我が家のようにうっかり持ってきてしまった場合は、ここで無料で預かっていてもらえます。

【道産子ママのアドバイス】
園内は日陰も多いですが、帽子や虫除けがあると安心です!
また食べ物の持ち込みOKなので、お昼を持参して1日のんびり過ごすのがおすすめですよ。(園内でもレストランなどで調達可能です)

【気分は探検家!こどもの谷(遊具)】

〈あり塚の塔〉

あり塚の塔の外観

いよいよメインの遊具をご紹介します!まずは遠くからも見えるこの塔! 一見地味めでオブジェかなにか…?とも思えますが、中は結構凝った造りです。
ところどころアリさんの模型が隠れていて、探しながら階段を登っていくと上の方には滑り台もありますよ。 てっぺんは見晴らしもよく、当たりが一望でき気持ちがいいです!(このページトップの写真です)

滝野すずらん公園遊具、あり塚の塔の内部

内部はこんな感じ。鍾乳洞のような、秘密基地のようなデザインになっています。けっこう狭い通路もあり、探検気分が味わえますよ。

〈ありの巣トンネル〉

遊具アリの巣トンネルの内部

あり塚の塔の横には、アリの巣トンネルが! 名前の通り、まるでありの巣のような空間が地下に広がっています。ちょっとだけ薄暗い雰囲気で、小部屋のような空間、小さな入り口のトンネル、行き止まり・・・ 思いがけない場所に繋がっていて、楽しい~!

真夏はひんやりしていて休憩するのにもぴったり。 そして…結構迷います!笑(こどもは特に…) 下手すると、駆け出したこどもが一瞬で行方不明になり、大声で呼びながら探し回る羽目になってしまいます。 出口も複数あるので、未就学児の保護者の方はそばについて探検されるのがおすすめです。

〈虹の巣ドーム〉

虹の巣ドームのネット遊具

ありの巣トンネルを出たすぐの所には虹の巣ドームという、大き~いネットで遊べるエリアが!
床から天井まで張られたカラフルなネットは、何層にもなっていてあちこちに穴が。迷路のようになっています。 一番上まで行くとかなり高いのですが、天井とネットの間には隙間がないので落ちる心配はありません。

これには娘は大喜び!!親は目で追うのが大変なくらいです。 横の方には乳幼児向けの小さなエリアもあるので、兄弟がいるお子さんも遊べるのが嬉しい! この中にトイレや屋内の休憩スペースもありました。ここを拠点にするのもおすすめです。

〈ローンスタジアム〉

すずらん公園のローンスタジアムの丘

こどもの谷の一番山側の端は、なだらかな丘の斜面です。 ここには大きな赤いボールがあり、玉ころがしのように押したり斜面から転がしたりして遊ぶことが出来ます。

〈ふわふわエッグ〉

斜面の下には、巨大でふわふわのトランポリンのようなクッションがあります。 小さな山が沢山あり、ぽよんぽよんしながら座ったり走ったり楽しそう。端の方なら小さなお子さんも楽しめますよ。

〈森のせせらぎ〉

滝野すずらん公園の水遊び

中央口の方へ向かうと、水路を超えてまた違う遊具のエリアが見えてきます。 写真は秋口に撮ったもので、既に水は流れていませんでした。夏場にはこの水路にかなりの人数の子どもが集まります!
だいたい6月頃から9月ごろまで水が流れているそうですが、利用予定の方はHPで確認してから行くといいかもしれません。

〈さまよいの洞窟〉

すずらん公園のつるつる滑り台

〈うねりの大地〉

滝野すずらん公園の遊具

大きなカラーコーンのようなクッションがにょきにょき生えているエリアは、小学生くらいのお子さんに人気でした。 飛びついたりよじ登ったりして遊べます。

〈溶岩のすべり台〉

溶岩滑り台の滑り口
滝野すずらん公園溶岩滑り台全景

こちらは長~~いすべり台!12歳以下のお子さんはヘルメットを着用して遊ぶ決まりになっています。 (ヘルメットはすぐ近くに、自由に使えるように置いてあります)

コース自体はそこまで急ではありませんが、なにしろ長いので迫力満点!中間地点から滑る半分の長さのコースもあり、小さいお子さんもそちらで楽しめますよ。

【森のすみか】

滝野すずらん公園のアスレチック
滝野すずらん丘陵公園のアスレチックへの入り口

ディズニーシーのロストリバーデルタを思い出すこの感じ…笑
ここから森のすみかという、自然を利用した遊具のエリアに入ることが出来ます。 このエリア自体かなり広く、ベビーカーも通れますが、迂回しないといけない場合も多いので、ご注意ください。
吊り橋やアスレチック、急な滑り台などたくさんの遊具があり、森の中を探検しながらまわることができます。

【花のまきば・カントリーガーデン】

滝野鈴蘭公園のかわいいフォトスポット(ティピーテント)

単なる通路とお花畑かと思いきや、季節やイベントにちなんだフォトスポットが沢山用意されています! 今回の訪問時にはハロウィーン仕様の撮影スポットや、新幹線はやぶさ型のミニ鉄道のようなアトラクション(有料)もありました。

このティピーは大人も悠々と入れる大きさで、周りにもかわいい飾りつけがされていました。 広いお花畑(カントリーガーデン)はゆるやかな斜面になっていて、たくさんのお花を見渡すことが出来ます。 細い通路がところどころあり、お花に囲まれたような写真も撮れますよ!

6月頃にはチューリップ畑がきれい

5月ごろにはチューリップが非常にきれいでした!お花を見ながらピクニックしたり、休憩するのも気持ちが良いです。 季節ごとに違うお花を見られるので、移動の際も見飽きた感じがせず楽しいですよ。

【公園詳細情報・アクセス】

〈住所〉〒005-0862 札幌市南区滝野247番地
〈営業時間〉※2026年更新
春 4月20日*~5月31日 9:00~17:00
夏 6月1日~8月31日 9:00~18:00
秋 9月1日~11月10日 9:00~17:00
冬 12月23日*~3月31日 9:00~16:00
※4月19日と12月22日が日曜の場合は、4月19日・12月22日に開園

〈駐車場〉
普通車410円 / 二輪150円 全部で6か所もあります!
公園内の目的地の近くの駐車場を選びましょう!
・こどもの谷(遊具)へは東口が比較的近く坂も少な目でおススメ! 詳細はこちら▼ http://www.takinopark.com/?go=parking#0b

〈入場料〉
大人450円 / シルバー210円 ・15歳以下無料
・シルバーは年齢確認の出来るものが必要です
・団体の場合や身障者と付き添いの方の割引、年間パス、天文台利用の場合などはHPをご参照下さい! http://www.takinopark.com/?go=kaienkikan
〈WEB〉http://www.takinopark.com/