深夜バス

マレーシアからシンガポールへの移動は深夜バスがおすすめ【乗り方を画像付きで紹介】

こんにちは、てんころパパです。

マレーシアからシンガポールへ移動するなら深夜バスが圧倒的におすすめです。

おすすめの理由として、

  • 値段が安い
  • 宿泊代がいらない
  • 睡眠時間が移動時間になる

とメリットが多いです。

 

旅行や観光の場合、少しでもお金や時間を有効活用したいと思いますよね。

この記事ではマレーシアからシンガポールへの移動に深夜バスを使うメリットとデメリット、深夜バスの乗り方を画像付きで紹介します。

 

ぜひマレーシア、シンガポールに観光へ行く方は参考にしてください。

 

ですが、子ども連れで家族旅行する方や体力に自信のない方にはおすすめできません!

子どもがいる方は飛行機を使用することをおすすめします。

 

マレーシアからシンガポールへの移動に深夜バスをおすすめする理由

深夜バス

やはり旅行や観光では限られた時間をいかに有効活用することを考えますよね。

実際に旅行や観光している中で、一番無駄な時間は移動時間だと思います。その移動時間をいかに減らすかが重要です。

そんな移動時間を減らすのにうってつけなのが、深夜バスなのです。

ではここから深夜バスのメリットを詳しく紹介していきます。

 

メリットその1 睡眠時間が移動時間になる

旅行で無駄な時間である「睡眠時間」と「移動時間」。

この2つを同時に使うことができるのが、深夜バスの最大のメリットです。

睡眠時間=移動時間になるため、絶対にとるであろう睡眠時間で移動時間も消化することができるため、非常に時間を有効活用できます。

 

でも、考え方の違いもあると思います。例えば、ゆっくり休みたい方や移動時間も景色を楽しみたい方には合わないので、同じ価値観の人はぜひ参考にしてほしいです。

 

また、もちろんデメリットもあるので、デメリットに関しては後で説明します。

 

メリットその2 宿泊代がいらない

宿泊代がいらないというよりは、深夜バスで宿泊をしているので、その分のホテル代がかからないという意味です。

メリットその1と同じ理屈ですが、ホテル代と移動代をイコールにしているため、その分の費用がかかりません。

 

メリットその3 値段が安い

これは時間有効活用の話ではなく、お金の有効活用の話になりますが、深夜バスは料金が非常に安いです。

マレーシアからシンガポールまでの料金でなんと45RM!日本円に換算すると、約1,200円です。

こんなに安くていいのかと思いますが、安いなりの理由もあります。

 

ここからはデメリットを紹介していきます。

 

デメリットその1 寝づらい

深夜バスのイス

深夜バスのイスは比較的、

  • 広い
  • 柔らかい
  • 座席が後ろまで倒れる

ので、まったく問題はありません。

最大のデメリットは…

カーテンがない

カーテンがないことです。

ですので、窓際で寝ていると外灯のあかりが目を閉じていても、チカチカする感じがあります。

アイマスクや目を覆えるものがあると便利です。

 

また、高速道路を走るので、他の車の音やバイクの音などはやはり気になります。耳栓があると良いかと思います。

落ち着いてないと寝れない方には過酷だと思います。

 

デメリットその2 車内が寒い

天井のエアコンから冷風が出ており、車内は寒いです。

なにか毛布のようなかけるものがあるといいかと思います。

 

また、足元が冷えるので、厚手の靴下があると安心です。

 

デメリットその3 トイレがない

正直トイレがないことが一番きつかったです。バスに乗る前にお酒を飲んでいたので、途中猛烈にトイレに行きたかったのですが、なんとか我慢して出国手続き場まで耐えました。

 

だいたい23時に出発し、出国手続き場に到着したのは朝の4時ごろです。

ですので、乗る前のお酒は避けた方がいいです。また、乗る前に必ずトイレに行くようにしておきましょう。

 

トイレが近い方には深夜バスはおすすめできません

 

デメリットも非常に多いですが、23時から4時ごろまで寝られれば問題ありません。

ぜひマレーシア、シンガポール間の移動には深夜バス使ってみてください。

 

さて、ここからは深夜バスの乗り方を画像付きで説明します。

 

マレーシアからシンガポールへの深夜バスの乗り方

バス外観

では深夜バスの乗り方をチケット購入から到着までを時系列で説明していきます。

 

深夜バスのチケット購入方法

深夜バスチケット購入窓口

深夜バスのチケット購入方法は大きく分けて、2つあります

  • オンラインサイトで購入する
  • 専用窓口で購入する

今回は簡単な「専用窓口で購入する」方法を画像付きで紹介します。

また、乗るバスはスターマートエクスプレス「 Star Mart Express」というバスです。

 

実際にオンラインサイトで購入してみようと挑戦したのですが、クレジットカードを登録する際に銀行登録が必要で、北海道のローカル銀行だったため、登録ができず、チケット購入ができませんでした。

おそらく、登録ができればオンラインの方が簡単だと思いますが、間違えのない窓口での購入をおすすめします。

 

バスチケット売場がある場所は?

バスチケット売場はマレーシアの中心街「Imbi」という駅を降りたすぐそばにあります

「Imbi」駅のすぐ近くには「Berjaya Times Square」というマレーシアのタイムズスクエアがあり、若い人や観光客がとても多く、賑わっています。

 

遊園地

なんとこのベルジャヤタイムズスクエア「Berjaya Times Square」の建物の中には遊園地が入っており、ジェットコースターもあります。

他にも映画館があったりなど、お子さん連れのご家族も楽しめる場所となっており、一大施設となっています。

 

実は他にも乗り場として「TBS」という場所がありますが、「TBS」はマレーシアの首都クアラルンプールの中心街から離れたところにあります。

ですので、「Imbi」のほうが断然おすすめです。

 

バスチケット窓口までの行き方

チケット売場

バスチケット売場は「Imbi駅」の「C出入り口」の登りエスカレーターの下にあります。

一見とても探しづらいのですが、ベルジャヤタイムズスクエア「Berjaya Times Square」にある「スタバ」側から外に出るとすぐにこのエスカレーターを見つけることができます。

 

チケット購入方法

チケット購入方法はいたってシンプルで、窓口にいる担当の人に行き先と乗りたいバスの時間と伝えるだけで大丈夫です。

 

座席表

そのあと、座席指定について聞かれるので、座席を指定しましょう。おすすめは一番後ろの席です。荷物がおきやすいのと、座席を遠慮なく倒すことができます。

 

購入したらチケット兼レシートをもらうので、無くさないようにしましょう。チケットには座席番号が書いてあります。

 

深夜バスの乗り方

バスの乗車場所はチケット売場の前の道路なので、迷わないと思います。乗車の30分前までに乗車場所へ行くようにしてください乗る前に必ずトイレに行くことをおすすめします

ホテルがすぐ近くにあるので、そちらでトイレに行くことができます。

 

乗ったらあとは安心です。出国手続き場到着まで約5時間ほどなので、すぐに寝るのがいいと思います。

 

出国手続き場と入国手続き場へ到着

入国手続き場

まず最初に出国手続き場に到着します。そこで一度手荷物を持ち、出国手続きをします。

出国手続きが終わるとまたバスに乗るのですが、乗る前にトイレがあるので、やっとそこでトイレに行くことができます必ず行くようにしてください

 

そのあと、またバスで10分ほど移動して入国手続き場に到着します。ここでは荷物検査があるので、すべての荷物を持って並びます。

他の深夜バスもきているため、だいたい朝の5時ごろにも関わらず、人が多いです。なので、並ぶ時間も多くなります。

一つ注意点としては、入国手続き場が結構寒いので、一つ羽織るものがあるといいです。

 

荷物検査が終われば、再度バスに乗って目的地であるシンガポール「Golden Mile Tower」まで移動します。入国手続き場から約1時間ほどで到着します。

まだ外は暗い中で到着すると思います。

 

最後に…モバイルバッテリーが必須

バスの車内にUSBポートがあったので、充電できるかと思い、試してみましたが、出来ませんでした…

深夜バスを利用すると充電ができないため、必ずモバイルバッテリーを持っておくようにしてください。

モバイルバッテリーは観光で必須のアイテムです。

 

さてここまでマレーシアからシンガポールへ深夜バスで移動する方法を紹介してきました。なかなかハードではありますが、時間やお金を節約することができておすすめです。

ぜひ一度試してみてください。