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マレーシア移動手段にはGrab(グラブ)タクシーが安くておすすめ【画像付きで紹介】

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こんにちは、てんころパパです。

マレーシアを観光するなら、なんといっても移動手段はGrab(グラブ)タクシーがおすすめ!

  • 値段が安い
  • 移動が早い
  • 安心できる

の3拍子が揃っています!

また、子ども連れで家族で旅行する方は、移動手段はGrab(グラブ)タクシー1択と言っていいほど、おすすめします!

 

この記事ではおすすめの理由Grab(グラブ)タクシーの使い方を画像付きで紹介します。

これからマレーシアに観光する方はぜひブックマーク登録しておいてくださいね。

 

Grab(グラブ)とは

Grab(グラブ)タクシー

Grab(グラブ)とはタクシー配車アプリで、スマホ一つで簡単にタクシーを呼ぶことができます

マレーシア(東南アジア)では必須のアプリとなっており、ダウンロード数は約1億5000万件もあります。

 

実はGrab(グラブ)はタクシー配車機能以外にも、

  • GrabEatsで料理を配達
  • GrabPeyで支払い
  • ポイントを貯めてクーポンや優待券と交換

など、様々な使い方をすることができます。ですが、観光ではタクシー配車機能しか使うことはありませんので、タクシー配車にしぼって紹介します。

 

Uber(ウーバー)は使えないの?

タクシー配車アプリと聞くと、Uber(ウーバー)を思い出す方もいると思いますが、実はマレーシアではUber(ウーバー)を使うことはできません

以前までは両方使うことができましたが、Uber(ウーバー)はGPSの問題など、不具合が発生することが多く、結局Grabに事業を売却することになり、マレーシアから撤退することとなりました。

 

マレーシアでの移動手段にはGrab(グラブ)タクシーをおすすめする理由

では数多とある移動手段からなぜGrab(グラブ)タクシーをおすすめする理由を説明していきます。

 

値段が安い

画像はクアラルンプール国際空港から中心街までの道のりですが、約70kmで移動時間は約1時間20分ほどかかってしまう距離です。

ですが、Grab(グラブ)タクシーを使うと、約75RM(リンギット)で移動することができます。日本円に換算すると、約2,000円です。

この距離を日本でタクシー移動すると、おそらく5,000円以上かかると思います。

 

また、なんといっても乗車人数が多ければ多いほど、1人あたりの負担金額は少なくなります

今回は2人で行ったので、日本円で1人あたり約1,000円でクアラルンプール国際空港からマレーシアの中心街まで移動できました。

さらに子ども連れで家族4人であれば、日本円で1人あたり約500円とかなりお得です!

 

ですが、1つ注意点があります

クアラルンプール国際空港に到着すると、Grab(グラブ)の広告が貼ってあり、65RM(日本円で約1,800円)で移動できると書いてあるのですが、65RMでは移動できません

この金額には高速料金等が含まれていないので、結果、約75RMほど請求されます。

2回乗って試してみたのですが、1回目が75RMで2回目は70RMでした。

最初は驚きましたが、現地に住む友人に聞いたところ、それは当たり前とのことでしたので、皆さんもご安心ください。

75RMでも十分安いので、Grab(グラブ)は非常に便利です。

 

移動が早い

移動が早い

Grab(グラブ)タクシーはなんといっても移動が早いです。

タクシーを呼んでからくるまでの時間が長くても10分〜15分で、中心街のタクシーが多いとこだと5分くらいで来ます。

 

他のバスや電車だと、

  • 乗り場まで行く時間
  • 乗り心地の快適さ
  • 降りてから目的地まで向かう時間

なども考えてもGrab(グラブ)タクシーの方が圧倒的に楽で早いです。

 

注意点をあげるとすれば、マレーシアは車社会で交通量がかなり多いので、事故があったとき等、渋滞に巻き込まれると、かなり時間がかかってしまいます。

料金は変わらないので、安心ですが、時間はかなりかかるでしょう。

 

安心できる

画像は個人情報保護のため、加工しています。

Grab(グラブ)タクシーは画像のように乗ったお客さんから評価をつけられます。ですので、運転手の方は横柄な態度をとるということはないと思われます。

数値は平均が表示され、5.0が最大評価ということになります。

今回、Grab(グラブ)タクシーを何度も乗りましたが、評価が5.0の運転手だけでしたので、ご安心ください。

 

また、最大の安心ポイントは乗る前に料金が分かることです。

アプリ内に事前に料金が表示され、その金額に納得してからタクシー配車を依頼する流れとなっているので、とても安心です。

目的地に到着するまで、料金がわからない、道を遠回りされていないかなどの心配はする必要がありません。

 

逆にいうと、Grab(グラブ)タクシー以外は注意が必要です。観光地で「タクシーに乗らないか?」と声をかけてくる人がいますが、Grab(グラブ)タクシーと違い、料金がわからないため、ぼったくられる可能性もあります。

基本的には声をかけてくるタクシーは使わずに、Grab(グラブ)を使ってタクシーを呼ぶのが安全です。

 

Grab(グラブ)タクシーの使い方を画像付きで紹介

ではここからGrab(グラブ)の使い方を画像付きで説明していきます。

使う確率の高い、クアラルンプール国際空港から中心街までの移動をとりあげて解説します。

 

Grab(グラブ)アプリをインストール〜初期設定

Grab(グラブ)アプリ

まずはアプリストアからGrab(グラブ)アプリをインストールしてください。

インストールしたらアプリを開き、初期設定をします。

名前や電話番号等、必要事項を記入してください。そして、顔写真登録があります。いろんな角度から写真を撮る指示がありますので、それに従って顔写真登録をしてください。

顔写真登録が完了すると、タクシーを依頼することができるようになります。

 

タクシーの呼び方

サーチ

まず最初に目的地を設定します。目的地はグーグルマップ等で調べ、住所をコピーし、貼り付けする方法か目的地点の名前(例えばペトロナスツインタワー等)を英語で打ち込みます。

すると、近くにいるタクシーを探してくれます。

到着までの情報

タクシーが見つかると、画像のように

  • 到着までの時間
  • 車種
  • 車種の色
  • 車のナンバー(アルファベット3つに数字4つ)

が表示されますので、そのタクシーが来るのを待ちます。

 

クアラルンプール国際空港の場合、その間に待ち合わせ場所に移動しましょう。

 

クアラルンプール国際空港のタクシー乗り場への行き方

クアラルンプール国際空港のタクシー乗り場

クアラルンプール国際空港のタクシー乗り場はレベル1のドア5にあります。

床案内表示

空港内は広いので、迷ってしまいそうですが、しっかりと案内表示が書いてあります。これは床に貼ってあるものなので、見逃さないようにして、矢印の方向に進むだけです。

エレベーター案内表示

進んでいくと、エレベーターに着きます。

エレベーターの近くに案内表示があるので、迷わずに行けると思いますが、エレベーターに乗りレベル1まで下がります。

エレベーターを降りたあとはすぐ近くにドア5の扉があるので、向かうだけです。おそらく他にも待っている方がいるので、人が多いと思います。

 

距離

このようにどんどん近づいてくるので、あとは待つだけです。車の色とナンバーが来ていないか探しましょう。

 

連絡の仕方

連絡の仕方

タクシードライバーとの連絡もGrab(グラブ)アプリにはチャット機能や電話機能がついています。

チャット

チャットをしていても翻訳をしてくれるので、安心です。タクシードライバーの方の中には英語ができない方もいますので、電話が通じない場合があります。

ですので、チャットでコミュニケーションとることが望ましいです。

 

移動中

移動中もアプリ内で道のりや値段を確認することができます

ここも安心できるポイントですね。

 

目的地に到着

目的地に到着したら現金で支払います。クレジットカードを登録しておく方法もありますが、観光であれば、現金での支払いの方が安心かと思います。

支払い時の注意点として、高額紙幣での支払いの場合、タクシードライバーの方がお釣りを持っていないことがあります。

 

クアラルンプール国際空港から中心街までならあまり気にしなくてもいいと思いますが。

できるだけ、細かいお金を持っておくことが無難です。

 

最後に

初めての観光地では移動に時間がかかってしまうことが多々あると思います。また、お子さんがいればなおさら…

ぜひ、マレーシアでの移動手段としてGrab(グラブ)タクシーはおすすめなので、アプリを使用して、観光を楽しんで頂けたら幸いです。