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【子連れでマレーシア観光】気をつけること10選-行く前に必ず見てください-

マレーシア

こんにちは、てんころパパです。

将来、家族で海外移住を考えていて、そのために事前にマレーシア観光&視察に友人と行ってきました。

その際に感じた、マレーシアで「気をつけること」をまとめました。

全て旅行中に困ったことや感じたことなど実体験に基づくものです。

 

これからマレーシア観光や旅行に行く方は、行く前の準備や心構えとしてとても役立つので、ぜひ参考にしてください。

また、お子さんがいて、家族で旅行に行く方目線で「気をつけること」も書いてありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

シム or WiFi 必須

SIMカード必須

これは絶対にはずせないです…

スマホで検索をしたり、またはタクシー配車アプリ「Grab」を使うなど、常にネットワーク接続ができる状態にしておくことはかなり重要です。

海外データローミングで検索することも可能ですが、お金がかなりかかってしまいます。

ですので、トラベルSIMを購入するか、ポケットWiFiを準備しておくことをお勧めします。

 

特にマレーシアではタクシー料金が非常に安く、「Grab」という配車アプリを使うと、行く先を決めたら料金も先に表示されるので、非常に安心して使えます。

その「Grab」というアプリを高頻度で使用したのですが、ネット環境につながっていないと、かなり不便です。

ですので、常にネットワークがつながる環境にしておくことは重要です。

 

▼Grab(グラブ)についてはこちらから

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電車はクレジットが使えない

クレジットが使えない

電車に乗るときに困るのが、クレジットカードで切符(マレーシアだとコインが切符の代わりです)を買うことができません。

また、高額紙幣も使うことができないので、注意が必要です。

 

特に観光で行く場合はほぼ高額紙幣に変えてもらうことが多いと思いますので、できる限り食事などをした際の会計で高額紙幣を使い、こまかくすることをおすすめします。

ちなみにインフォメーションセンターなどで両替をしてくれますが、かなり渋い顔をされますし、断られることもあります。

また、コンビニでも高額紙幣を受け付けてくれないこともありますので、注意が必要です。

 

トイレットペーパーがない

トイレットペーパーがない

まず真っ先に困ることは、商業施設やビルなどトイレにトイレットペーパーがついていないことです。

ホルダーが備えつけてあってもトイレットペーパーが補充されていないことが多々あります。

 

ウォッシュレット

また、上の画像のようなウォシュレットがついているのですが、正直どのように使えばいいのか分かりません。

全てのトイレにトイレットペーパーがついていないわけではないのですが、ついていない確率が高いので、トイレに行く際にはトイレットペーパーや水に流せるティッシュを持っておくことをお勧めします。

 

またお子さんがいる方は、携帯トイレやおむつは多めに準備しておくことが望ましいです。

トイレットペーパーがないだけではなく、トイレそのものがあまりありません。日本であれば、コンビニに行けばなんとかなりますが、マレーシアではコンビニにトイレがないので、非常に困ります。

トイレがある場所についたら、なるべくお子さんをトイレに連れていくのが安心です。

ちなみにおすすめはホテルのトイレです。たいていロビーにあるので、泊まらなくても使うことができますので、見つけたら入りましょう。きれいでおすすめです。

 

歩行者道路がわからない

歩行者道路が分からない

マレーシアを歩いていると、中心街は歩行者道路と交通道路がしっかりわかれていますが、郊外地区や混みいった地区になると歩行者道路がない場合があります。

また、車もギリギリを攻めてくるので、接触しかねないこともあります。

道路を歩く際は十分に注意して歩くようにしてください。

 

また、お子さんがいる場合はかなり気をつけてください。車はスピードを結構だしているので、本当に危ないです。

必ず手を握って歩くようにしましょう

また、歩行者道路でもバイクが走ってくる場合があります。必ず道路側を親が歩くようにしてください

 

英語がなまっている

英語がなまっている

マレーシア現地の方の英語は非常になまっています。

映画や日本で学習するときに聞く英語とは違い、かなりなまっていますので、多少英語ができる方は注意が必要です。

 

理解できないときは必ず何度も聞き返すようにするといいと思います。分かりやすく言い方に変えて伝えてくれますので。

 

宗教の違い

宗教の違い

マレーシアには様々な宗教の方がいます。イスラム教やヒンドゥー教など宗教によって違いがあるので、気をつけてください。

特にマレーシアに住むマレー系の方はイスラム教徒で、豚肉を食べることはありません。ですので、マクドナルドでもポークを使ったメニューはでてきません。

他にも、小籠包の中身がポークではなく、味が異なって感じられることもありますので、注意が必要です。

 

宗教の違いについては多少でも事前に調べておくことをおすすめします!

子どもたちにも事前にある程度の知識を教えておくといいかと思います。

 

間違ってもヒンドゥー教の礼拝堂を訪れる際に土足で入ることがないように気をつけましょう。

 

ラクサは好みが別れる

ラクサ

マレーシアのローカルフードである「ラクサ」。

マレーシアの有名なチェーン店である「OLD TOWN WHITE COFFEE」などでも定番メニューとしておいてあります。

酢が効いた麺料理で上記の画像のラクサは「OLD TOWN WHITE COFFEE」で頼んだものですが、上にパイナップルが乗っています。

一度はぜひ食べてみてほしいのですが、好みはわかれると思います。

 

ドリアンは非常に臭い

ドリアン

マレーシアではドリアンメニューを出しているお店が多々あります。

ドリアンは臭くて有名ですが、実はこのドリアンお店でしか食べることができません。

なぜなら、コンドミニアムや電車には匂いがきつくて持っていってはいけないという決まりがあります(場所によっては大丈夫なところも)。

ですので、ぜひお店でだしているところがあれば一度食べてみてはいかがでしょう。味はパイナップルのようですが、とても匂いに癖があり、口の中に残り続けます。

 

ドリアンもラクサ同様に好みがわかれると思います。

 

基本的に料理が辛い

料理が辛い

マレーシアの料理は基本的に辛いです。ですので辛い料理が苦手な方は十分にお気をつけください。

 

上の画像はパスタですが、実はこれもかなり辛いです。

メニューによっては辛さレベルも書いてありますが、辛くないものを選んでも辛いものもあります。常に水や飲み物は準備しておくのがいいでしょう。

 

多分、辛くて子どもは食べれないと思いますので、料理を頼む際は辛さについて店員に聞くのが無難です。

 

Gがいる…

Gがいる…

これが一番驚きました…

蚊が多いと聞いていたのですが、時期的なものか蚊はあまりいませんでしたが、Gが道路にたくさんいました。

中心街や整備されたとこでは見かけなかったのですが、郊外の飲食店が並ぶ場所や人気のない場所、暗い場所で見かけました。

 

北海道在住の私にとってはこれはかなりの衝撃でした。

 

Gが苦手な人は極力、外で飲食ができる飲食店の近くやゴミが外にたまっている場所の近くは避けることをお勧めします。子どもたちは喜ぶかもしれませんが…

 

最後に

気をつけることも多いですが、やはり日本と違った生活や文化を学べることは非常に有意義だと思います。子どもたちも連れていきたいですね。

 

これからマレーシア観光や旅行に行く方、マレーシアへ家族で海外移住を考えている方の助けになれば嬉しいです。