【なぜ必要?】幼児英語教育!メリット&かんたん実践例【無料でもできる】

  ここでは、幼児期(0歳〜5歳くらい)の英語教育について、

・なぜ必要なの?
・何歳からやるべき?
・どんな方法でやればいいの??

といった、小さな子どもがいるご家庭なら1度は悩むであろう問題について解説していきます。高額な教材が多いベビー・キッズの英語教育ですが、ここでは【てんころ式】無料や低価格で英語を学べる方法も5つご紹介!

家事をしながら聞ける♡YouTube「てんころチャンネル」でも見れます!
忙しいパパママはこちらもチェックしてみて下さいね。

▼【メリットだらけ】英語を始めるなら幼児期から!お手軽実践例も紹介します

 

ころ
なんだか英語教育ってハードル高そうだよね…
はる@道産子ライター
はる

大丈夫!ゆるっと遊びながら英語に触れるだけでも効果がありましたよ〜

 

こんな人にもおすすめ!

・英語教育を検討中で、いつ始めようか悩んでいる人
・英語教育がなぜ重要視されているか知りたい人

 
無料のものならすぐに始めることも出来るので、
是非そちらも参考にしてみて下さいね。

 

①英語教育が必要な理由

幼児の英語教育が必要な理由
 
まずは英語教育がなぜ必要なのか見ていきましょう! なんで必要なのかを知っておくと、英語教育だけではなく子どもの視野を広げることにもつながりますよ。

子どもたちの世代が活躍していくためのフィールドは、世界へと広がっていく

 
人口グラフ

これは私が作った日本の人口のグラフです。(総務省の統計より)
グラフの通り、現在日本は年々人口が減少していて、それに伴い国内市場もまた縮小していくことが予想されます。

 

ころ
テレビや雑誌でもよく見るようになったよね!
はる@道産子ライター
はる
少子化かぁ…

 
そういった背景から、学校でも2020年から小学校3年生から英語教育が始まり、国としてもグローバル人材の育成に力をいれているようです。

私が学生の頃は英語は中学生(12歳頃)からでした。将来的に、もしかしたら必修化がもっと下の学年からになる…ってこともあり得ますよね。
 

また、日本国内でも今よりもっと多くの外国人の方が来るでしょう。日本政府は、日本にくる外国人旅行客の目標として、オリンピックイヤーである2020年に4000万人、2030年に6000万人を目指しています。
ですので、日本国内においても、世界共通語である英語を学んで、グローバル人材になることは非常に重要になってきます。

 
英語で話せるだけで確実にその子の世界が広がりますよね。音楽、映画や本、ビジネスなど、子どもが興味をもつ分野をより広い世界に繋げるチャンスになるはずです!

②幼児から英語教育を始めるメリットと注意点

幼児英語教育メリット

 

ころ
いつから英語教育を始めると良いの?
はる@道産子ライター
はる
〇歳から!という明確な時期はないみたい。でも、早く始めるメリットはたくさんあるよ!

 
幼児期から英語教育を始めることは大きく分けて3つのメリットがあります。
 
 
①英語耳

まず1つめは、1歳〜の幼児期はいわゆる「英語耳」と言われる時期で、非常に英語学習に適した時期と言われている時期という点です。

なぜかというと、この時期は日本語にない音でも聞こえた音をそのまま聞き取ることができるんです。成長するにつれ、自分で発音ができない音はだんだん聞き取りづらくなっていくと言われています。

ころ
 
「L」と「R」の違いに悩む・・・とかはよく聞くよね!

 
 
②英語脳

2つめは、日本語に置き換えることなく「英語で英語を理解しやすい時期」ということ。

赤ちゃんが日本語を聞いて日本語をマスターしてきたように、幼児もまた英語を聞いて自然と英語で理解できるようになる、効果的なタイミングです。

例えば英語が堪能でない大人はせっけんの絵を見たら「せっけんの絵→せっけん→soap」と、一旦日本語で考えたものを英語に翻訳する流れになりますよね。
そうではなく、頭の中で「せっけん=soap」と自然に結びつくような感じです。

はる@道産子ライター

 

はる
私はコレを「英語を英語で理解する」という表現をしています!

 
 
③遊びながら学べる

3つめのメリットは、子どもが遊びながら楽しく学習できるという点です。

乳幼児くらいの小さい子どもは体全体を使ってのびのびと英語を吸収することができます。我が家でも色々と英語教育を取り入れてきましたが、
 

・歌ったり踊ったり
・簡単なゲームやクイズをしたり
・お絵かきをしたり…

 
子どもにとって楽しい「遊び」がそのまま英語の学習に繋がっていました。
こういった“楽しみ方”をできるのは、人によりますが小学校の低学年ごろまでではないでしょうか?

「英語は楽しい」と身についてしまえば、その後英語の学習を毛嫌いするなどということにもなりにくそうですよね!

 

ころ
幼児期は「真似て吸収する力」がとても優れているのもポイント!

 
 
注意したいこと

注意したいのは、あくまでも「子どもも親も楽しむ」という姿勢を忘れないこと。例えば、英語を嫌がったりうまく上達しないからといって、強制してしまうのはよくないですよね。

就学前は、日本語だってまだまだ完璧には話せない年頃です。

うまく話せなくたって、着実に英語に慣れていっているので、焦らずとにかく「英語って楽しい」と思ってもらえれば十分、くらいに考えるのがおすすめです。

③日常生活での実践例〜例えばてんころ家でやってること


 
それでは、実際にてんころ家でやってきたお手軽『英語教育」をご紹介していきます。

今回は5つ紹介するので、とにかくちょっとでも出来そうなものをまずは試してみてください。

ころ
無料でできるものもあるよ!

 
 
・YouTube 

最近は無料の英語教育といえばYouTubeが人気!てんころ家でも特に効果があったのがこのYouTubeでした

ココメロンやスーパーシンプルソングなど、かなりクオリティーの高いチャンネルがあるので、まずはそこをチェックしてみるかと良いかと思います。
そのなかでも、幼児なら英語の童謡や、簡単なアルファベット・数字などが学べる動画がおすすめです。
 

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カラフルなアルファベット
 
 

・英語のCDやDVDを視聴する

英語教育の中でも手を付けやすいのがCDやDVD。特にCDは、「あまりTVを見せたくない」という家庭でも取り入れやすいかと思います。

大きめの書店に行くと絵本とセットになったCDやDVDが2000円程度で売っています。「英語で英語を考える」ように促すためには、音声は英語のみのものがおすすめですよ
ちなみにてんころ家で購入した、絵本つきの英語の童謡のCD「たのしいえいごのおうた」はとてもわかりやすく見た目もかわいいので家族みんなのお気に入りです。

 
日常で使うかんたんフレーズと、ゆるいアニメがわかりやすいこちらもおすすめ!
次女が特に気に入っています。

 

・英語の絵本読み聞かせ

普段絵本を読み聞かせしている家庭なら、ぜひ一度、英語の絵本も一緒に読んでみてください。もちろん最初は、思いっきり簡単なものを選んでくださいね。
 

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・子ども向けオンライン英会話

家でできるオンライン英会話は、英語教室より手軽で低価格なのが魅力です。ただ全くの初心者よりは、ある程度アルファベットなどがわかるようになってからの方が効率的!

でも、幼児は椅子に座り続けるのも一苦労。お子さんの性格にもよるので、まずは無料体験してみて無理そうならもうすこし大きくなってからでもいいと思います。

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・家族内での簡単な英会話

これらを踏まえて、覚えてきた単語やフレーズを日常に取り入れてみると、より定着しやすくなります。親が英語を話せなくても、一緒に学んできた簡単な単語だけでも大丈夫!アウトプットの機会を作るのが目的です。
 

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幼児の男の子

とにかくハードルが低いものからやってみよう!

幼児期は子どもが前向きに、積極的に英語に触れることが大事!

 

いろいろ心配だったり、なかなか思い切れなかったりするかもしれません。でもまずはちょっと時間がある時に、5分でもいいからやってみるのが大事なのかな~と考えています。

明らかに合わなければ、無理はしない!ムリするとお互い大変だし、「楽しい」からは遠ざかります…ですので、お子さんにあったツールを見つけてみてくださいね。